がんサバイバーと呼ばれる戦士のような肩書きがついたわけだが、
何故だか診断を受けた時から考えても、
病気に対して不安に思うことも悲しくて涙が溢れることもない。
そんな自分に驚く。
予後がいい、その言葉のおかげなのかな。
あとは甲状腺がんの最良の治療は全摘という揺るぎない事実。
それを突きつけられたらもう先生に身を委ねるしかないし、ジタバタしてるのがバカらしいと思えたから。
まだ小さい我が子たちの成長をこれからも見守りたいし、それが許されるならなんだって耐えてやる。
あぁ、やっと二人に会える。
楽しみ!
早く帰りたいー。