ホンダF1チームの将来に関し、来週月曜日に発表がある模様です。
バーニー・エクレストンが運営資金の一部を援助しても良いっていう話も出てるけど、5週間後に迫った開幕戦(オーストラリア)のグリッドに、マシンが並ぶ可能性は、50/50って感じだね。
解散という最悪の結果にならないことを祈るばかりです。

【関連記事抜粋】
ブラックリーのチームが存続できるかどうかは、あと数日で決まるという。
ヴァージン・グループを含む買い手候補や、ニック・フライとロス・ブラウンによるマネジメント・バイアウトに関する報道が流れているが、最終計画が決まる期日は2月23日(月)であるというニュースが流れた。

ロス・ブラウンは、スイス紙 "Blick" に「月曜日」が重要な日と語り、英国の権威あるガーディアン紙も同じ日を締め切りだとしている。
ガーディアン紙は、2月23日はメルセデス-ベンツが設定した締め切りだとしている。
同社は、この日までにエンジンのカスタマー供給の最初の支払いを求めている。最初の支払いのあと、チームはメルセデス-ベンツに、フルシーズンのエンジン料金800万ユーロを支払えることを証明しなければならない。