お肌のキメって?
スキンケアや美容が好きな方、そうでない方でも一度は耳にした事があるのではないでしょうか。
お肌の表面を走る溝を「皮溝(ひこう)」
溝の周りの盛り上がっている部分を「皮丘(ひきゅう)」
皮溝と皮丘に囲まれた皮膚表面の凹凸(おうとつ)をキメと言います。
お肌表面の網目模様が規則正しいと美肌(*^^*)
キメがが細かく見える肌は、肌表面がつるんと見え透明感のあるキレイなお肌に見えるのです。
キメが整わず粗いお肌は、乾燥していたり肌状態が悪いため、透明感がなくくすみに悩まされる事があります。
そこで、
Q、キメの細かさと聞きますが、一体どこで決まるのでしょうか?
A、それは皮溝が深くて、ハッキリしている事です!
触り心地でわかりやすい例えが布です。
麻(キメが乱れて粗い)
絹(キメが整って細かい)
化粧水などの基礎化粧品をたっぷり使ってもなかなか乾燥が改善されないとお悩みの方はいませんか?
このキメの溝が大切なんです!
溝がないと化粧水が浸透しにくいのです。
もしかするとここに改善できるチャンスがあるかもしれませんね
わかりやすい動画解説は
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