美味しい お肉が 食べたいと言う 母のリクエストに 答えて、用意したのだ。
両親や、 遠くに住む 娘には 何回か 送ったことはあるが 自分が食べるのは 初めて。
生の状態を見て、
" すごい 霜降りだなー"
いつも 送るときは 現物は 見ていなくて お任せなので、 初めて見たお肉は かなりの 迫力だ。
期待を込めて 焼く。
あんまり 生々しいのは ダメ~
と言って 火が 通りすぎても いや~
なんやかんや 言いながら 準備して 食卓に着く。
ワクワク
お肉に ナイフを入れる
ん? やっぱり すごい アブラ だなぁ。
きこきこ
やっぱ 美味しいわ
きこきこ
きこきこ
アブラ きついなぁ
・・・もう 食べれない
チラッと 隣の母を見ると 元気に どんどん 食べている。
凄いなー、大丈夫なのかなー
なんて 人の事を 心配している場合ではなかった…
しばらくすると 胃が ムカムカ してきて 胃薬飲んで 寝たものの、 そのあと 腸にもきて 1日 ひどい目に あったのでした。
私より たくさん 食べてた母は 翌日も ケロリとしており 私の残したお肉を さらに平らげてくれるという 頼もしさ 。
私には 高級お肉は 合いません。
安い お肉が 良いようです(´・ω・`)