息子に敬意を
君には、教えてもらうことばかり
今日は、そんなお話を
我が家のゼッケン3番
高校3年の息子は
個性的で小さい頃から
自分の意思がハッキリしていた。
エピソードがありすぎて
綴れないくらい。
大学まで一貫の私立小学校を
姉、兄とご機嫌に通学していたのに
「学校は楽しいけど
僕には合わへん!早起きで
帰宅も遅いし、子どもらしく
15:30にランドセル置いて
自分の時間にする生活にしたい」
これ、小3で言った言葉。
そして、4年から地元の
公立小学校へ。
転校したその日に友達を5人も
連れて来てくれて
親の心配を上手に裏切り
順応性の高さに驚くほど。
そんな彼の体調に異変が。
腰回りにできた
汗疹だと思っていた発疹が
帯状疱疹だったこと。
私は就職支援6時間講義
高校はテスト休みと
懇談ウィークのため自宅学習
口コミで近医の皮膚科を選び
受診し、LINEで連絡が。
日に日に、発疹が酷くなり
痛みと痒みに耐える息子
サラシを巻くと楽になるらしい
しかしながら、夜に聞いたため
ドラッグストアで腹巻を買って渡した。
「ありがとう。これで少しでも
休めるわ。
ママなら、痛くて泣いてると思うで!
それに、人前に出る仕事やし
僕で十分」
子どもの痛み、痒みは
私が代わってやりたいのに。
間も無く18歳になる次男。
子育ては親育て
彼に強くしてもらっています。




