うん。
まぁ要するに
6年生になってから クラスメイトに
酷い嫌がらせ を 受けていたわけです。
思春期によくある話だと思うのだけれど
これ 本当に 時代の変化でしょうか
嫌がらせの質 が 悪すぎる。
日々、バイ菌扱い だったそうです。
心身ともに 崩れていきました。
我が1号は、弱い立場の子を任されたり
リーダーシップのとれる子 として
ムードメーカーな部分もあり…
そんなふうに 幼稚園の頃から
先生がたに 報告いただいてきました。
自慢の娘 でした。 いや、です。今も。
これからも。
始めは 相手にせず、知らん顔できてた。
少しずつ 痛み始めた。
でも 明るく強く あり続けた。
加害者は まわりを 巻き込み始めた。
まわりが どんどん 離れてった。
人間不信に なってった。
気づけば 加害者を嫌う自分が
注意される側に なっていた。
先生がたに訴えてはみるのだけれど
"それぞれの個性がある。わかってあげて"
なんて 流され続けた。
1号が 明るく強く在ることが
最大の弱点 と なってしまっていた。
結局、そんな日々を過ごし続けて
誰にも何も告げないまま
突然 我慢の限界がきて 壊れてしまいました。
壊れる瞬間、私に吐き出してくれただけで
ありがたかったんです。
その時は 本当に
いろんなニュースが頭の中ぐるぐるしました。
そして
その翌朝、制服を着てランドセル背負って
玄関に立ったら スイッチが切れました。
学校へ向かうことは なくなりました。
学校が大好きでした。
毎日毎日 学校であった楽しい話を
たくさんしてくれていました。
長い休みになると
"早く学校行きたいわ〜!" って言う子でした。
楽しいこと と 辛いこと を
天秤にかける毎日 だったようです。
それは1号からエネルギーを奪いました。
咳が止まない。カラダのあちこちが痛い。
お薬が 効いてくれない。
前記事にも書きましたが、
病院いくら回っても 異常なし なのです。
塾も当然、休むしかなく
でも しばらく続くと 本人に焦りが出て
泣き喚きながら
"塾には行きたい!どうしても行きたい!"
って、
止められない。
そして 無理矢理行けば
先生がたに心配されるし
仲間たちには 少し 怖がられる。
(咳込みが激しすぎて)
点数もとれない し
さらに 様子がおかしくなる。
私は 受験を辞めさせたかった。
これ以上無理しても 本人が落ち込んでゆくばかり。
とっても頑張って順調に進んできたのに
"私なんてただのバカやねん!
なぁ〜んもできひん! バカや!バカ!"
って
泣き喚く。毎日。
誰かが小さな声で話しているのを、
自分への悪口だと感じてしまう。
自分の考えを信じきれなくなる。
選択問題に対して、自分の考えと真反対の答えを
選んでしまう。
私は 受験を辞めさせたくって
タイミングをみたつもりで話したけれど
"それを言われたら私にはもうなんも
できることないやんか!
お願いやから やらしてくださいぃぃぃ!"
って 壊れちゃう。
私と旦那はん とで
学校へも教育委員会へも動き続けました。
つづきはまた次回にします。