あっさり拍子抜けな送り出しをした


グロいの 取れました



2時間後…
戻ってらっさいましタ。
少しずつ抜け出そぅというところ
赤ちゃんみたいなグズグス
続けてらっさいましタ。
なんだか
チャイチィが 余計にチャイチィに思えて
愛おしさ と 妙な懐かしさ に
胸が熱ぅぅぅ なりましタ。
一瞬 目を開けて 私の顔が見えたら
少しだけ 力なきニヤリ( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) してくれて
また
オチてゆかれましタ。
そのニヤリ は
力なき とはいえ、
大きく大きく 母は偉大なり✨ と
思わせてくれるモノでした。
裏切ってはいけない。
無駄に突き放してはいけない。
どんな厳しい時にも
心でしっかり抱きしめてあげていなければ。
そう 思いました。
さて

差し出してくださいました


持ち帰っていただいて全然構いませんし…
いやいやいや´д` ;
持ち帰りはさすがに…
ま じゃあ 一応 記録として
カメラにおさめて あとは
廃棄でいいですか?
いやちょっと(笑)!
ホルモン(放るもん)みたいに言わないで
!
って
明るい会話で
手術室を あとにしました( ̄∀ ̄)

麻酔の気持ち悪さ で ゲボーーー
しましたがね
(切った場所が場所だもんで 血をどっさり💦)
それからは また
眠りの世界へ…。
鼓膜も少し切ったので
耳からの出血もあって
とかなんとか話していたら
一緒に付き添ってくれていた我が母様が
ちょ、眞美、袋取って!
…は?
袋? なんの話?
おかあさんちょっと具合悪ぅなったけん
なんか袋ちょうだい!!!ヽ(´o`;
何しに来た!?(๑•ૅㅁ•๑)
ってゆー(笑)





2号戻ってきてからの一連を
見続けていたら そのうち
オノレが気持ち悪くなった ってゆー
2号眠ってるあいだ 私は
我が母の世話 に あたるのでした(笑)




