SHOW店街組曲】で
   ご一緒させていただいた
ジャズピアニスト の 佐山雅弘さん が、
 本日 お亡くなりになった…   とのことです。

今 知ったばかりで
 大きなショック 受けているところです。

家族が寝ついて その寝息を聞きながら
 お布団の中で 書いています。



SHOW店街組曲】では、
ピアニストとしては もちろんのこと
 編曲・音楽監督 と
  全てをまかされてくださっていました。

名のある素晴らしいピアニストさん 
 であるにもかかわらず
"凄い人オーラ" みたいなものを
  わざと避けていらっしゃるのか と
   思えるほどに
控えめ で にこやか で
 親しみやすい おじさま でした。

失礼かもしれませんが 
 "可愛らしいおじさま" だったのです。

そんな 愛されキャラクターがゆえ
 演出の中で 小芝居 も 要求されて
  愉快に やってらっしゃいましたね。


重ね重ねになりますが
 とにかく 凄いピアニストさん なので
そう簡単には
 お会い出来ないはずなんですけれど
なんだか
ふらっ と どこかで 偶然に
 あーっ!  って 出会っちゃいそうな
  そんな気を 勝手に持っておりました。

なので
大きなショックを… とは言いながら、
思い出せば思い出すほど
 妙な感情に変化してきているのも 事実。

今度会ったら
 「あれ?佐山さん!
      呼吸するのを止めて
       どこに行かれたんです?」 ぐらい
聞いてしまいそう なんです。

はい。 無理なんですけれど。

無理なんです。居らっしゃらないので。


そうなると 

だから

"居ない"  ということが
  とても とても 寂しい です。


結局 やっぱり ショック です。


ちゃんとした大人の言葉を
 ちゃんと綴れないのが
   恥ずかしくはありますが
想い だけ ここに 残します。

佐山さん、寂しい。さよなら!
 ありがとうございました!

    次の世界も 絶対に 楽しんでくださいね!

さようなら!    また!