娘ぉらを バァバに預け
ちょいと 出てきましタ。
1号のオトモラチ 同じクラスの男の子 の
母様 が
お亡くなりに なってしまったのです。
急なこと といえば 急なこと。
ここしばらく 体調不良で という話は
聞いていたし
顔を 見なかったから
心配していた時間があった のも 事実。
とにかく
お別れを言いに
式に 参列させていただいたのです。
めまぐるしくも
愛おしい者に 自分なりの愛を
注いで注いで注ぎ続けられる
眩しすぎるほどに輝く日々、
その 小さな子を置いて
逝ってしまうことの 無念
胸が 痛くて痛くて。
目の当たりにした 男の子の苛立ち は
もう 苦しくて苦しくて。
"なんでみんなサヨナラ言うの!"
"なんでみんな泣くの!"
"なんでお母さん連れていくの!" って
声にならない叫びが
大泣きしながら地面を強く踏みつける
あの足音 に かわって
大きく響いて しんどかった。
しんどかった。
もし あれが私なら とか
もし あの子が我が1号なら なんて
絶対に わかりはしないんです。
手を合わせて 花を手向けて
眠っているだけのような綺麗な母様に
お別れを しました。
"たった一度だったけど
一緒に飲めて
よかったよ" です。
残された者 1号のオトモラチ 息子くん の
これから に
どんな応援が 出来るだろう と 考えます。
なにもできやしなくても
考えます。
どうか また 急がずとも
元気いっぱいの笑顔が 見れますように と
願います。
1号は
昨年 親戚の告別式に参列して
骨上げ まで しました。 なので
"人の死" を 理解しています。
向き合って、
お互いを 家族を 仲間を 大事に思うこと
たくさん 話し合いたい と 思います。
まだ 気持ちが 落ち着きはしなくて
うまく 書き終わることが 出来ません。
今日という 1日 でし た。
