平尾昌晃先生 が
 お亡くなりになったということ を
うまく とらえきれない というか
どう感じたらいいのか さえ
 遠慮がちに 考えてしまうような
なんとも言葉にし難いまま

私は 私の日常を 崩さず
 過ごしています。

私は 平尾昌晃ミュージックスクール
 の 出身です。

直接お会いすることは
 そう多くはなかったものの
眞美ちゃん、 キミのインパクトは
 それはもう 強烈だったよ
    とのことで
なにかのたびに
電話 だったり お手紙だったり と
 繋がり を 続けてくださっていました。

結婚式にも 内緒で
 電報なんてくださって
私といえば
 人間の出来が悪く
ご期待に 応えきれるような
 アーティスト に なりきれなかったこと
  を
申し訳なく 申し訳なく思い、
それでも
”平凡”という 難しい幸せに
  生きてみることを
祝福して 応援してくださった先生に
感謝 を 大きく お伝えしなければ
      と
お亡くなりになってから
 こんなふうに 書いていたり
  するわけです。

どんな道でもいい。
私は もっと 成長しなければ。

先生、
 成長しなければ と 思っています。


どうぞ
あの笑顔のまま ゆっくり
 お休みくだされば と 願います。

先生の音楽、日本の宝。
ありがとうございました。

ありがとうございました。