阪神の試合中継途中で
はっ( °д°)! いかん! と思って
火垂るの墓にチャンネルかえて…
(阪神ごめんなさい!)
小説も大事に持ってるし
けっこう熱心に
毎年恒例で視ていた火垂るの墓だけど
娘っ子を産んでから
どーにもこーにも
せっちゃんとかぶっちゃって
まともに視れなくなっていたわけで…
だけれど、娘っ子1号も
2歳半になって 物語を
なんとなく理解するようになって、
だから一緒に
遅くまで 頑張って視てました。
最後まで 視てました。
時々 おっかあさん 居ないねぇ?
とか お兄ちゃん えーんえーん
してゆねぇ
はぁいそぅ ねぇ~。(´д`lll)
とかって
なんだか
こっちがびっくりするような
胸痛めたセリフを吐きながら。
大切な存在が 隣に居る幸せを
感じます。
ちょっと離れたとこに
2号も 居ます。
明るくなきゃあいけない。
大人が作って
子供に残ってしまう未来は
幸せでなきゃあいけない。
苦しみ や 痛み は
自ら選んだものだけであってほしい。
悲しみを与えたくは ない。
今夜も この子ぉらに挟まれて
ネムします。 おやすみなさい。

