鳩がたくさん居る公園に 今日は
なぜか 1匹しか 居らず、
その1匹は すぐさま
娘っ子の標的となり
追いかけっこ スタート

鳩は人間なんて怖くないんだ と
カラス同様 思っていたけれど、
がっつがつ 逃げる。
娘っ子 くるっと振り返って やめた。
しゃがんで 逃げる鳩を
あとー! あとー! と
呼び続けた。
かわいそうに思ったのかも しれぬ。
そして 大人が子供にするよぅに
目線の高さを 合わせたのやもしれぬ。
そーゆー優しさがあるのなら
とても嬉しい。
と、我が娘っ子がしたことを
いい風にとらえてみるバカ親が 1人
( ̄▽ ̄)=3 世話なし。
しばらくして 鳩は飛び立った。
見上げると お仲間たちが
木の枝に たくさん 止まっていた。
なぁんだ
居るじゃん お仲間。
えがったえがった。
娘っ子も 見つけて
あとー! あとー!
居たー! あとー! あとー!
ねぇぇぇ~? あと ねぇぇぇ~?
と 嬉しそぅに。
自分の呼び名を言い、
私を指して おかあー! おかあー!
そして 上の鳩たち指して
あとー! あとー!
と きゃあきゃあ拍手した。
うんうんうん。
なんか
なんか伝わるど キミの気持ちが。
うん。
なんせ
みんな一緒に居て 嬉しいのよね。
キミは オッカアと。
鳩は お仲間と。
うんうん。 うんうん。
ありがとう。




