そぅ。
私のおっちょこ桃話。書きま。


娘っ子をバブーカーに乗せて
お散歩していた時のこと。

リヤカーで
かなり大玉な桃を
どっさり乗せて売り歩く人の
その声に立ち止まる。

4つで千円のところ
(それでも安い☆)
1つオマケして
5つで千円にする
   と、ゆーのだす。

朝の5時にもいできた。
見た目はよくないが
味は抜群だ。
常温で10日もつ。
   と、ゆーのだす。


近くに行って見てみた。

はっは~ん
こりゃ立派だわ( ´艸`)

そうだろ?
ひとつ剥いてやろうか?
試食してみなよ
   と、ゆーのだす。

いいですいいです(;゜O゜)
素晴らしい桃だっつぅことは
わかったんで、
もったいないから剥かないで!

え?あ そぅ?
で、どう?
5つで千円!
   と、ゆーのだす。

ん~やぁ~
5つは多いなぁ…
二人だから食べらんない。

じゃ、奥さん!
五百円で大きいの2つ
入れといてあげるよ
   と、ゆーのだす。

わ☆そりゃ嬉しい(´∇`)
ありがとうございますぅ



  と、
何を舞い上がったんだか
全くお得じゃない買い物を
してしまったのだす。

なんなら損しちまったくらいの
勢いダ。

あの人も
よくもまぁ
めちゃめちゃサービスっぽく
言いやがったもんだ。

そのテンションに
乗っかっちまったじゃないか。


ただ、

めっっっさめさ×∞
美味しい桃でござんした
  (*≧m≦*)ぴょぉぉぉ~☆




そんなおっちょこ中山の娘っ子

お風呂あがりに
元気MAXになりまして、
寝かせられるのを
ひどく嫌がりまふ。
文句がやかましいでふ。

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いつの間にか
座って普通ぅーに遊ぶように
なりましたワ。

そして
ソファを食べたくて
仕方ないんですワ。

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立ち食いソファ(^_-)