我が母様は
我が娘っ子が産まれるまで、
子供なんか嫌いだ と
言うていたのです。
私は
我がおばあちゃんに育てられたし
我が弟ちゃんも、そうなわけで
わからない とゆーところ
だったんだろぅ。
実際、家族の誰もが
他人の子や親戚の子を
可愛がってるとこなんて
誰もが 見たことナイわけだ。
それがアァタ、
もう
どうにもたまらんデレデレな
世界一可愛い赤さんだと
思っとりゃせんか!? ほどの
孫溺愛バァバ に なったとデス。
ほぼ毎日
我が娘っ子のことを
電話やメールで話します。
どうやら
あちらでも
それはそれは毎日のように(笑)
我がおばあちゃんを連れて
赤さん服を見ては
キャッキャ言うてるらしい。
ふぅ。
近くにおったら
どんだけ楽か
(ま、どうせ今も
あんまし手ぇかかんないけど)
ので、私が探せない
いかにもじゃない赤さん麦わら
orハット を
探してもらうことに した。
ま、探せないっつっても
候補ぐらいは見つかってるんだが
コレ! ってのを
諦めきれず
粘ってるのだ。
しかし もういよいよ夏だ。
被せてやらにゃあいかん。
そんなお願いを我が母様にしたら
2~3時間後には
探した結果が返ってきた。
やっぱサイズが
ちょっと大きいのからしかナイよ
あるのは眞美が言う
"変なやつ"だけやもん
…変なやつ、て(笑)
言うたかな? (~_~;)
白やクリーム色のほわほわの
いかにも、なやつはイヤだ!とは
言うたがね。
あと、動物の刺繍とか
動物のまるぅい絵柄 とかが
一番イヤだ! ともね。
だって娘っ子、
いかにも赤さんらしく
ふにゃっ と
してないんだもの。
んー…
お互いに もう少し粘るゾ。