チャリンコで
ゆったりと走っていたら、
右側から 大きめな石ころが
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロー!
危なっ(゜Д゜)
右に目をやると、
細い路地の奥に
ガキンチョ仁王立ち。
全く子供らしくない
"ちっ…" って顔で
中山眞美を見る。
あったまきた。
チャリンコぐぃーん右方向
目的地、ガキンチョ。
ガキンチョ、ニヤッとしながら
振り返り ダッシュ!
待~て~ゴ~ルァ~~~!!!
…とは言わず
中山眞美 諦めて 去る。
パパさん ママさん
知ってますの?
息子のそんな顔。
けっこうな事件
起こしまっせ いつか。
こんな天気のイイ休日に
たった1人で
大人相手に悪さしてまっせ。
冷たい表情 してましたよ。
あー 残念。
なんかムカムカしたまま
またゆったりと
チャリンコこいでたら、
今度は
後ろからパタパタパタパタと
私を追いかけてくるような足音…
お!追い抜いた(・∀・)
お! 遅れた(笑) の、繰り返し
ちっこいガキンチョが、
私のチャリンコと
競争をしたがっている☆
なんて可愛い(*´∇`*)
話しかけても無視されたけど(笑)
一生懸命走ってた☆
なんか、
スピードおとしてあげちゃうのが
彼の一生懸命に対して
悪いなぁと思ったので
キープしながら 走った。
しばらくして
体力の限界を知ったのか、
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー!」
と叫んで
走るのを やめた。
やめたガキンチョが その場で
はぁはぁはぁはぁしていたら、
後ろから パパさんらしき男性が
追ってきて
私に
「あぁどうもすいませ~ん
」
ひぇぇぇー(*≧m≦*)
キラキラしとるーーー☆
私 「いぇとんでもないですぅ」
パパさんらしき男性
「良かったなあー
遊んでもらってなぁー」と
ガキンチョの頭ポンポン☆
ぬぅぅおおおおー(*≧m≦*)
まぶしぃ~

なんか キュンとしてもうて
赤面しだしたので(笑)
スイッとそのまま去りました。
とさ
キュン の場所を久しぶりに
感じた 中山なのでした。
あはは