で、その 大社長になった
高校からの仲間I は…
興奮さめやらぬな様子で
まず 夕方
電話をかけてきて
なんとない話を する。
そして
深夜、
私が
"今夜はしっかり寝てやる!"
と、眠れるお薬を口にポイ
したところに
また着信
「なんしよっとー?」
おや…
酔うておるな。Iめ。
「今ちょいと飲んで寝るとこ」
「ちょ、眞美の歌ば聴かせろやん」
出たよ 無理やりなヤツ。
「あたしもう声無いばいやん
昨日で終わったろーもん」
「あぁ?
よかけん銀座に来いやん」
「いかんばい」
「や、ほんと
マジで来いやん30分で!」
「いかんって」
「待っとくけん!」
「もーーー(;´д⊂)
30分じゃ着かんてー」
「何分?」 「何分なら待つ?」
「1時間」 「はい1時間ね」
「待っとくばい」
「わかった1時間後」
「来いよー、待っとくけん」
「わぁーかったって!んじゃね」
「うーん☆」
と、ゆーわけで
銀座に着いたら
無理やり カラオケBOXへ
連行されました(;´д`)
めったに歌わなかったIの
「俺の歌ば聴けやん」
とゆー
どっかから溢れ出た自信に
しばらく付き合い、
やっぱ無理やり私も歌わされ…
Iも私も、声ガッサガサ(笑)
あの頃、
ノリにノリまくった
最高潮の時しか歌わなかったIの
キメ曲 《うわさのキッス》に、
"いぇいいぇいいぇい
"やって
気付けばガンガン飲まされ、
気付けばぐわんぐわんに酔い、
Iと熱く語りながら
帰ってまいりました。
そんな二日間を過ごして
今日も終わってるから
ダメダメ三日目を
おくってしまう予定。
ぐーたらしますよ
