昨夜 私は、
昭和44年の 紅白歌合戦の映像を
視ました。
 
我が事務所の大先輩にあたる、
坂本九さんが
若々しくバリバリに
輝いておられました。
 
ってか… まぁ ホントに、
赤組の女性歌手の方々の
慎ましやかで美人揃いなこと!
 
白組の男性歌手の方々の
真っ直ぐに雄々しいこと!
 
そして 歌の実力が
当たり前だという時代。
 
中山眞美オフィシャルブログ「こっぽもん」powered by Ameba-111226_212157_ed.jpg
 
日本語の発音が綺麗。
私も、大事にしてること。
それは
今時ではないからややこしく、
うまく流れに乗れない私だけど
 
きっと ずっと
大事にしていくと思う。
 
言葉の持つ意味に、
正しいメロディがついて、
(順番は逆もアリ)
無駄が無い純粋な 音楽。
 
美人でもイケメンでも、
とにかく
当たり前に 歌がウマイんだ。
 
や、とにかく
ステージに上がる歌手はみんな
歌がウマイのが当然なんだ。
 
視てて思った。
 
贅沢だ…!  って。
 
そりゃみんな視るわ って。
 
中山眞美オフィシャルブログ「こっぽもん」powered by Ameba-111226_212449_ed.jpg
 
芸能人が
雲の上の存在だった時代。
 
価値が 高い。
 
きっと 
私みたいに
"大晦日は
 笑ってはいけないシリーズ!"
    って
いつからか切り替わった人達は、
この時代の紅白歌合戦知ると
そりゃあもう
ビックリだと思うデス。
 
素晴らしいったら!
 
 
もうホントにしばらく
紅白歌合戦視てませんけど、
ほら 最近は
珍しい人が出ると
どうせが
後々テレビでやっちゃうし。
んなら 特に
リアルタイムで視なくてイイし。
 
その場面をワクワクしながら
待ってる中に
感動が少ないのなら、
私は
大笑いして年明けを 待つ。
 
 
ドラマが面白くなくなった、とか
音楽番組がつまらない、とか
そんな事言ってると たまに
「おや?年とったのかな?」
   って思ったりもするけど、
 
やっぱり
 
昔の日本の素晴らしさを知ると、
 
ほらぁ~ °・(ノД`)・°・
 って 感じます。
 
 
みんなみんな、
ファンキーでソウルフルで
ブルージィでキュート☆
 
 
 
 
続く… ( ̄ー+ ̄)フッ