初めて、自分が
ゼロから頑張ってみた作品が
明日 終わりを迎える事に、
まだ やってもいないのに
寂しくなり(笑)…不安も募り…
なんか、落ち着きたくて
亡くなったオジィに
見守ってほしくて
オバァに電話したんです。
ちょっと長電話になったけど、
面白い話をいくつか聞けました☆
私の、気分屋(?)ワガママっぷり
やはり、歴史がありました(笑)
男尊女卑の激しい中山家で、
オジィが
頑張って 一年かけて育てたサクランボを、
やっとの思いで
誰よりも先に私に食べさせたら…
「ペッ!」って
吐いたらしいです(笑)
やるわぁ~σ(^_^;)
2歳、頃の話ですね。
あと、
私的に好きじゃない顔つきの
(でもその人イイ人)
女性から、
「ちょっとこっちおいで。
こっち来たら
マミちゃんの大好きなモノ
あげるよ~」
って言われて、
それはホントに大好きなモノなんだけど
「要らん!」
っつったらしいです(笑)
いやぁ…
ホント 昔からタチ悪いです。
たくさん、
頭を下げねばなりませぬ。
恵まれて愛されて育ってきました。
欠落も、多いです。
そんな めんどくさい中山さんを
なんだかうまぁく転がしてくれた仲間達と、
明日 本番をやって
また
明後日から
それぞれの日々に戻りまふ。
私…
あんまし
何かを終える直前になって
こんなに寂しくなる事、ないです。
うわぁ~ん
あまりに 優しくしてもらったから
ホントに超寂しい。
本番を迎えられる喜びと
同じくらい。
ま、いっか(笑)
ふぃー とにかく!
頑張ろーっと( ^▽^)σ)~O~)