昨夜は…
ある意味、えげつない夜でした。
肉体だけが、
まだそこに残るあの人の
思い出話に花が咲き、
しかしながら
花が咲き乱れるほど遠くもなく。
泣く間もなく奮闘する人の
なんとか力になろうと、
別の場所から
応援した私なのでした。
その、
泣く間もなく奮闘する人ってのも
また
私の大切な人であり、
私がそう思っている事をも更に
あの人は嬉しく思ってるんだね。
だから、
何が正しくて間違ってんだか
解らないままでも、
献杯なのに
チン
♪ チン
♪
やっちゃってる事とか…
なんだかやっぱり
寂しいんじゃんかっ!! って。
わんわん歌いまくって
気付けば切なぁーい感じの流れに
なっちゃったりして…
そうなるたびに、献杯
私は、あの人が教えてくれた歌を
歌ってみたけれど
やっぱまだまだ敵わないなぁって
恥ずかしくなったりして。
そして
それぞれが心を見つめ、
やるべき事へ向かう。
そんなのが
あの人が見たかった
物語だったんだろうと思った。
一生、見ていたかったんだろうと
思った。
ま、もう間近では見られないの。
まぁ私らも、
奮闘するだけしたら
そちらに行くよ。
アナタのように、
信頼仲間と育て上げた後輩連とを
おもいっきり愛して、
しこたま迷惑かけたらね(笑)
んなわけで 夜をこえて
また私は日常に戻る。
キュウリとニンジンを
揉む。
揉む 。
ご飯のおとも
元気元気っ
