19年目かな…

プロポーズの言葉は、

「ミンミの運動会行きたいなら籍入れて…」

私の連れ子の運動会前

保育園にいた娘が運動会来てねと

旦那さんに言っていた…

旦那さん、何にも考えずに行く返事をしていた…

でも、これがキッカケだった

私達は特に籍とか話をする事ががあまり無かった…

娘の一言だった…

そして、忘れない様にと言うことで

その年の敬老の日9/19になった…

あの時と同じ様に特別に考えていない

それが自然だと思ってる…

特別にするときっと旦那さんに負担がある時があるから、何かやらないと

などの負担になる日になってもらいたくないとこの頃は思っている

若い時は記念日らしくしていたけど、

仕事で忙しい時に旦那さんが忘れてしまった時になんだか可哀想に思えた

責任を感じないとならない日じゃないから…

だから、特別にやらない…

楽しく生活出来ればいいなぁ…


ミンミの運動会に二人でやっていた競技を今でも覚えてる…

それだけでいいの…

ミンミは、今22歳、家から離れて暮らしてる…当時、3歳の女の子

生まれつきの病気を抱えながら

みんなと同じ様に出来ない生活

今もそうだけど…自分なりに頑張っているいつだって…

私は、母らしい母じゃなかった

今よりも遥かに駄目な母だった…

でも、母親にしてくれたのは

娘のおかげだと感じている。