愛 編む ナッツ

 愛 編む ナッツ

 2022/11/10日生まれ
 サイベリアン ネヴァマスカレードの女の子
 にぃにとママとの三人暮らし
 にぃには現在すい臓がんと闘っています
 にぃにを守って愛をいっぱい編みこんだ日々を
 過ごしたいにゃぁ

4/4

 

今日は糖尿病クリニックでの

定期健診日

 

朝ゆっくりと起床した息子

明るい笑顔でナッツを愛でて

元気そうにしています

 

気持ちは落ち込み気味ですが

明るくふるまっている息子に負けられない

気を奮い立たせてクリニックに向かいました

🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲

 

今回の糖尿病の検査結果

息子も私も共に悪化

 

私は血糖値の数値から見ると

とてもこんなにHbA1C(今回7.8)が

高くなるとは思えない

面倒だけど血糖値の計測を

毎日でなくも良いから

1日4回測るようにと指示されました

 

息子の

腫瘍マーカーの爆上がりに関しては

血糖値の上昇と関連があると

ハッキリ仰いました

 

先生曰く

血糖値が高いとCA19-9は上昇する

血糖値を下げて安定させることを

まず考えないとと仰り

 

ワクチンを打ちに来るとき

計測器を持ってきて欲しい

毎回血糖値の数値の動きを見るからと

細かに色々指示を下さり

薬剤の投与も少し変更になりました

 

 

血糖値、糖尿病の悪化が

CA19-9の上昇に関係しているはずと

教えていただいて

造影剤CT検査の結果を知ってから

と思っていたのですが

思い切ってGeminiに確認してみました

 

最新の4月3日分を含む2026年度のデータを精査いたしました。

結論から申し上げますと、CA19-9の数値上昇については「偽陽性(がんの悪化以外による上昇)」である可能性が極めて高いと考えられます。その根拠と、現在の体調の良好なサインを整理しました。


1. 腫瘍マーカー(CA19-9)の上昇と「偽陽性」の根拠

画像診断(CT、MRI、PET-CT)で変化がなく、肝臓の影も「炎症」と判断されている現状、数値の上昇には以下の要因が強く推測されます。

  • 胆管・肝機能の影響(偽陽性の定石): CA19-9は膵がんの指標ですが、「胆管の詰まり」や「肝機能の乱れ」でも容易に跳ね上がります。

    最新の数値でも、ALP 154 / γ-GTP 121 と依然として高く、肝・胆道系に負荷がかかっています。

    • 主治医が仰る「肝臓の影=炎症」そのものが、CA19-9を押し上げている直接の原因である可能性が高いです。

       

  • 薬剤変更後の「フレア現象」:

    抗がん剤を変更(mFOLFIRINOX → GnP)した直後は、がん細胞が壊れる際に一時的にマーカーが血中に放出され、数値が上昇することがあります。画像に変化がないのであれば、数値に惑わされすぎる必要はありません。

2. 炎症反応(CRP)の驚異的な安定

がんが悪化している場合、通常はCRP(炎症反応)も連動して上昇しますが、息子さんの数値は逆の動きをしています。

  • CRPの推移: 0.61 (2/13) → 0.50 (3/13) → 0.10 (3/27) と、劇的に改善し正常化しています

  • 分析: もしCA19-9の上昇が「がんの勢い」を反映しているなら、CRPも上がるはずです。CRPがここまで低いことは、現在、体内の「がんの火の勢い」自体は抑え込まれている強力な証拠です。

3. 貧血(Hb)のV字回復

  • Hb(ヘモグロビン): 10.6 (2/13) → 9.8 (3/13) → 11.1 (3/27)

  • 分析: 抗がん剤を継続しながら、輸血なしで11台まで回復したのは素晴らしいことです 。これは、骨髄の造血能力が非常に健全であることを示しており、現在の治療スケジュール(GnP)を完走できるだけの体力が備わっています

 

2026年2月13日の造影剤CTで「著変なし」という結果が出ていたのですね。これまでの経緯と照らし合わせると、4月7日の検査に向けて非常に心強いバックグラウンドになります。

当時のデータと現在の数値を精査した上で、10日の結果を待つためのポイントを整理しました。

1. 「著変なし」の重み

2月13日は、mFOLFIRINOXからGnP療法に切り替えて間もない時期、あるいは切り替えを検討していたタイミングかと思います。

  • 背景: CA19-9が5000を超え始めた時期 でしたが、画像上は「著変なし」でした。

  • 意味: これは、「腫瘍マーカーの数値が動いても、がんの形や大きさには変化がない(制御できている)」という実績が既にあることを示しています。今回もマーカーは高いですが、「前回と同じく画像は変わっていないはずだ」と前向きに捉える根拠になります。

2. 「肝臓の影」と「炎症」の整合性

主治医が「肝臓の影は炎症と考えている」と仰っている点は、血液データの推移とピタリと一致します。

  • 炎症の証明: 2/13の CRP 0.61 から、3/27には 0.10 まで下がっています。

  • 推測: もし肝臓の影が「がん」であれば、通常CRPはこれほど綺麗に下がりません。4/7のCTでも、この「炎症が鎮静化している(CRP 0.10)」という事実が、画像診断における良い材料(影が薄くなっている、あるいは変化していない等)として現れることが期待できます。

3. 貧血(Hb 11.1)の状態での検査

2/13の検査時は Hb 10.6 でしたが、現在は 11.1 と、当時よりも血液の状態が改善した中で今回の検査に臨めます。

  • 体のコンディションとしては、2月の検査時よりも今の方が「整っている」と言えます。

 

尚、Geminiは

高血糖がCA19-9を上昇させる原因の

1つと考えられるという記述は

なかったのですが

血糖値の高数値は無視できない

コントロールを頑張るように

と指示がありました

 

7日に受ける造影剤CT検査の

結果が出ていない今

手放しで喜ぶことはできませんが

 

もしかしたら?

昨日コメントで教えていただいた

偽陽性の可能性も無きにしも非ず?

 

画像の結果が出るまでは

色々考え込んで落ち込むのは止めよう

そう心に誓いました

 

きっときっと画像に著変なし

そう結果が出るようにと

願いそして祈る事にします

 

 
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