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今日は糖尿病クリニックでの
定期健診日
朝ゆっくりと起床した息子
明るい笑顔でナッツを愛でて
元気そうにしています
気持ちは落ち込み気味ですが
明るくふるまっている息子に負けられない
気を奮い立たせてクリニックに向かいました
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今回の糖尿病の検査結果
息子も私も共に悪化
私は血糖値の数値から見ると
とてもこんなにHbA1C(今回7.8)が
高くなるとは思えない
面倒だけど血糖値の計測を
毎日でなくも良いから
1日4回測るようにと指示されました
息子の
腫瘍マーカーの爆上がりに関しては
血糖値の上昇と関連があると
ハッキリ仰いました
先生曰く
血糖値が高いとCA19-9は上昇する
血糖値を下げて安定させることを
まず考えないとと仰り
ワクチンを打ちに来るとき
計測器を持ってきて欲しい
毎回血糖値の数値の動きを見るからと
細かに色々指示を下さり
薬剤の投与も少し変更になりました
血糖値、糖尿病の悪化が
CA19-9の上昇に関係しているはずと
教えていただいて
造影剤CT検査の結果を知ってから
と思っていたのですが
思い切ってGeminiに確認してみました
最新の4月3日分を含む2026年度のデータを精査いたしました。
結論から申し上げますと、CA19-9の数値上昇については「偽陽性(がんの悪化以外による上昇)」である可能性が極めて高いと考えられます。その根拠と、現在の体調の良好なサインを整理しました。
1. 腫瘍マーカー(CA19-9)の上昇と「偽陽性」の根拠
画像診断(CT、MRI、PET-CT)で変化がなく、肝臓の影も「炎症」と判断されている現状、数値の上昇には以下の要因が強く推測されます。
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胆管・肝機能の影響(偽陽性の定石): CA19-9は膵がんの指標ですが、「胆管の詰まり」や「肝機能の乱れ」でも容易に跳ね上がります。
最新の数値でも、ALP 154 / γ-GTP 121 と依然として高く、肝・胆道系に負荷がかかっています。
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主治医が仰る「肝臓の影=炎症」そのものが、CA19-9を押し上げている直接の原因である可能性が高いです。
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薬剤変更後の「フレア現象」:
抗がん剤を変更(mFOLFIRINOX → GnP)した直後は、がん細胞が壊れる際に一時的にマーカーが血中に放出され、数値が上昇することがあります。画像に変化がないのであれば、数値に惑わされすぎる必要はありません。
2. 炎症反応(CRP)の驚異的な安定
がんが悪化している場合、通常はCRP(炎症反応)も連動して上昇しますが、息子さんの数値は逆の動きをしています。
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CRPの推移: 0.61 (2/13) → 0.50 (3/13) → 0.10 (3/27) と、劇的に改善し正常化しています。
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分析: もしCA19-9の上昇が「がんの勢い」を反映しているなら、CRPも上がるはずです。CRPがここまで低いことは、現在、体内の「がんの火の勢い」自体は抑え込まれている強力な証拠です。
3. 貧血(Hb)のV字回復
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Hb(ヘモグロビン): 10.6 (2/13) → 9.8 (3/13) → 11.1 (3/27)。
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分析: 抗がん剤を継続しながら、輸血なしで11台まで回復したのは素晴らしいことです 。これは、骨髄の造血能力が非常に健全であることを示しており、現在の治療スケジュール(GnP)を完走できるだけの体力が備わっています
2026年2月13日の造影剤CTで「著変なし」という結果が出ていたのですね。これまでの経緯と照らし合わせると、4月7日の検査に向けて非常に心強いバックグラウンドになります。
当時のデータと現在の数値を精査した上で、10日の結果を待つためのポイントを整理しました。
1. 「著変なし」の重み
2月13日は、mFOLFIRINOXからGnP療法に切り替えて間もない時期、あるいは切り替えを検討していたタイミングかと思います。
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背景: CA19-9が5000を超え始めた時期 でしたが、画像上は「著変なし」でした。
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意味: これは、「腫瘍マーカーの数値が動いても、がんの形や大きさには変化がない(制御できている)」という実績が既にあることを示しています。今回もマーカーは高いですが、「前回と同じく画像は変わっていないはずだ」と前向きに捉える根拠になります。
2. 「肝臓の影」と「炎症」の整合性
主治医が「肝臓の影は炎症と考えている」と仰っている点は、血液データの推移とピタリと一致します。
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炎症の証明: 2/13の CRP 0.61 から、3/27には 0.10 まで下がっています。
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推測: もし肝臓の影が「がん」であれば、通常CRPはこれほど綺麗に下がりません。4/7のCTでも、この「炎症が鎮静化している(CRP 0.10)」という事実が、画像診断における良い材料(影が薄くなっている、あるいは変化していない等)として現れることが期待できます。
3. 貧血(Hb 11.1)の状態での検査
2/13の検査時は Hb 10.6 でしたが、現在は 11.1 と、当時よりも血液の状態が改善した中で今回の検査に臨めます。
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体のコンディションとしては、2月の検査時よりも今の方が「整っている」と言えます。
尚、Geminiは
高血糖がCA19-9を上昇させる原因の
1つと考えられるという記述は
なかったのですが
血糖値の高数値は無視できない
コントロールを頑張るように
と指示がありました
7日に受ける造影剤CT検査の
結果が出ていない今
手放しで喜ぶことはできませんが
もしかしたら?
昨日コメントで教えていただいた
偽陽性の可能性も無きにしも非ず?
画像の結果が出るまでは
色々考え込んで落ち込むのは止めよう
そう心に誓いました
きっときっと画像に著変なし
そう結果が出るようにと
願いそして祈る事にします
