ミュージカル、エリザベート、開幕に際して過去に遡る。 | 気まぐれで気ままなつぶやき・・・。

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好きなお芝居や音楽、映画について綴りつつ、日々の感じた事などを
語れればと。

ミュージカル、エリザベートは私にとって

思い入れのある作品です。


今季開幕に際して、過去の備忘録を辿って

初演時、

このトート役の山口祐一郎さんは劇団四季の出身です。

時々祐様には神が降りてくる?ような鳥肌が立つ感動が・・・。

圧倒的歌唱力!


「エリザベート」のトート役で爆発的人気が出て

あの歌唱力と美貌では当たり前なんですが)

若い女性ファンで帝劇は埋め尽くされ

アイドル状態でした💕


この「エリザベート」にはまってしまった事から私の悲劇がぁ~~!

ロックオン(笑)

大阪、博多へと怒涛のような観劇人生がスタートしました。

ってな感じです(笑)


もう2000年の6月から8月、始発の電車に乗り、


当日券並びでチケットをGETして、その並びの中で


お知り合いが出来、初めて役者さんの入り待ち


出待ちなるものを経験して(笑)

楽しかった思い出です。


2001年の博多座での「エリザベート」が大楽で最後かも?

行きたくて子育て真っ最中ゆえ、

一週間、旦那に「博多が私を呼んでいる~~~!」と耳元で囁き(爆)

最後は土下座して「一生のお願い~~!」と泣きの

一手でお許しを(笑)


仲間と総勢10人博多座に伺い、

夜は打ち上げ!

楽しかった思い出です❤️


しかし、再演がある現実(笑)


通算多分60回は拝見したと思います(泣)

財政破綻、家庭崩壊の一歩手前迄

人生を狂わした作品😰


井上芳雄君は2000年のこの「エリザベート」で彗星の如くルドルフで

デビューされた訳ですが・・・。


私もデビュー時から芳雄様を応援してきたファンの一人ですが(^^)

20年以上になるのでしょうか?

ルドルフは芳雄様を超える方は

私の中で無いかも(他の方のファンの方ごめんなさい🙏)


芳雄様の皇太子ルドルフと山口さんとのデュエット

「闇が広がる」では鳥肌が立つほど感動した記憶があります!

私のマイベスト💕



今では帝国劇場で主役を張られるほど大スターに

成長され感慨無量~~!


「エリザベート」、楽曲が素晴らしいです!



夜のボートは

真髄ついてるし今は哀しいナンバーです!(痛いほどわかる心境が・笑)

フランツがまだシシーを愛している

戻ってきて欲しいというのにも関わらず、シシーは二つのゴールよと拒絶する、私はフランツが気の毒で涙でしたが。


「最後のダンス」これはねぇ~トートの見せ場でしょう~~♪

ロックテイストのナンバー


数年前、韓国でも生でエリザベートを

拝見しましたが

日本版とかなり演出が違うので

驚きましたが、元のドイツ版に近い

ようです。


その後は城田優様バージョンを拝見しました。

こんな新鮮な「エリザベート」は久しぶり~~(爆)

城田トートは本当に、ビジュアル的にため息もの~~!

長身で(188センチ位?)目元ラメの入ったメイクがキラキラ~~♪

唄も、高音部の綺麗な声とこの難解なミュージカルメドレーをこなされていて驚きでしたぁ~~~!!

人間臭さやら、血の温かさを感じさせないまさに黄泉の帝王、


黄泉の帝王らしい、そんな風情でした!


「エリザベート」という作品がやはり中毒性があるかも。


備忘録を読み返しながら、17日の

井上芳雄様バージョン楽しみです。


過去に遡ってアトランダムに書いて

みました。


追記:

前回のブログでマイナー記事に温かい

コメントありがとうございます。


今回、周りの友人らが

大切に思って下さり私の味方で

信じてくださっているという事を

痛感しました。

自分一人で生きている訳じゃない

周りの皆様に生かしていただいて

いるのだと感謝しかありません。