今日は、無名塾の円地晶子様が客演される
煙が目にしみる を観劇。
2人の男性が荼毘に付される
斎場が舞台。2人の家族のドタバタ、笑い、涙、儚さを交えて描かれます。
人の死は自分だけの物では無く家族親族の物でも無く関わった全ての人の物、そんな風な台詞が胸にしみました。
キャスト陣の皆様、適材適所で
魅力的でした。
元宝塚トップさんでらした
高汐巴様は流石、しなやかな
存在感。可愛いいおばあちゃん役
ある意味ストーリーテラーかな?
円地晶子様のれいこ、亡くなった旦那様にばかやろー、もっと一緒に居たかったと本音を爆発させる場面、円地様の演技に泣かされました。
役者さまって結婚していなくても
お子様がいらっしゃらなくても
説得力ある演技で、イマジネーションの世界を淘汰されている?
凄いなと、プロフェッショナルだなと
改めて感じます。
円地様が亡くなった旦那様に
綺麗事ではなく本音を吐露する
場面では、
44歳で夫を亡くした母の姿が
オーバーラップして尚切なりました。
観劇後、温かな余韻に浸る舞台でした。
煙が目にしみる、有名な曲が更に
効果的なイントロです。
家族に会いたくなるし、
家族に愛を馳せる感じでしょうか?
追記、
最近中々ブログを更新出来ないですし、
昔の様な情熱を無くしつつありますし、
読んで下さる方もいないような気がしますし
やはり又、辞めてしまおうかとか思っています。

