韓国ミュージカル ON SCREEN 『エリザベート』と渡韓したミュージカル | 気まぐれで気ままなつぶやき・・・。

気まぐれで気ままなつぶやき・・・。

好きなお芝居や音楽、映画について綴りつつ、日々の感じた事などを
語れればと。



韓国ミュージカル ON SCREEN 

『エリザベート』

鑑賞してきました。


エリザベート:オク・ジュヒョン

トート :イ・ヘジュン

ルキーニ :イ・ジフン

フランツ:ギル・ビョンミン

ルドルフ:チャンユンソク


ジュヒョン様は圧倒的歌唱力

イヘジュン様のトートが妖艶で

ラストの白いタキシード姿に

堕ちそうになりました(笑)


フランツの方歌唱力演技最高です♪

フランツが気の毒で仕方なかったのですが、更にギルビョンミンさんの圧倒的歌唱力と演技に心鷲掴みにされました。

こんなに泣いたのは初めて😢

夜のボートは夫婦の在り方を考えさせられてしまいます。


韓国で観劇したエリザベート!



キャスト




ブルーシアターだったかな?

10年前に渡韓して生で

拝見させて頂いた時は


トート役が

チェ・ドンウク(SE7EN)さん でした。

アイドルで活躍されていた記憶がありました。


字幕は無いけれども、通算50回は日本で観劇しているので脳内変換しながら(笑)


宝塚版や、東宝版とは演出も違い衝撃を受けました。


元々は

エリザベート』(原題:Elisabeth)は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリザベートの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。脚本・作詞はミヒャエル・クンツェ、作曲はシルヴェスター・リーヴァイ


長きにわたりヨーロッパに君臨したハプスブルク帝国末期19世紀後半のオーストリアが舞台。ドイツ地方・バイエルン王国公爵の次女として自由な環境で生まれ育ち、偶然にも皇帝フランツ・ヨーゼフ1世から見初められ、16歳でヨーロッパ宮廷随一と謳われる美貌のオーストリア皇后となるが、伝統と格式を重んじる宮廷との軋轢の中で苦しみ、やがてウィーンを離れヨーロッパ中を流浪する日々を送り、その旅の果てに暗殺された皇妃エリザベートのベールに包まれた半生を描く。彼女につきまとい誘惑する「死」という架空の存在を通して迫り、これを以って中央ヨーロッパにおける帝国支配の終焉と新時代の萌芽を描いた作品、

Wikipediaより。



2020年の日本初演時、

東宝版で嵌りに嵌り、

通算50回は拝見したかも?

財政破綻するほどの作品でした。


ウイーン版も拝見させて頂き、

韓国版も、日本版も拝見させて頂きました。

それぞれの文化の違い、演出、キャストの違い、どれが一番良いかは

判断できません。

が、しかし、韓国ミュージカルは

歌唱力が凄い!

半端無い声量とスキルの高さは圧巻です。

井上芳雄様や岡幸二郎様が渡韓して

ヴォイトレを受けてらっしゃるのが

納得です。


私はトートとルドルフの闇が広がる

が大好き💕


私の原点です。


今回の映画



このお二人の闇が広がるも鳥肌ものです。


2015年に渡韓して観劇したのは

エリザベートの他に、

劇団四季で大好きだった

『ジーザスクライストスーパースター』をマイケルリーさん、パクウンテさんの千穐楽を拝見出来た事は

宝物です💕












初めて拝見したのは山口祐一郎様のジーザスでした。


韓国で素晴らしい舞台を拝見出来て感無量!

劇場でお知り合いになった日本人の方に連れられて

出待ちしたのも宝物💕


日本で笑う男を観劇した折、偶々観にいらしていた

パクウンテ様にお会いできたのも宝物です。



パクウンテさんのジーザスクライストスーパーからのゲッセマネは鳥肌立ちました。