大学時代からのもう一人の親友のS様が、いつも韓国ドラマを
入手しては彼女に回していて、お礼をとランチにご招待してくださる。
日本橋、ポンドール・イノにて。
ポンドール・イノ HP

素敵な空間です!
お席に着くとまずはウェルカムプレート。

ブリックスメニューにて。

海鮮サラダの前菜

フォアグラのサラダ仕立ての前菜。

じゃがいものポタージュ。

子羊のソテー

白身魚のソテー
これはいずれもチョイス。

デザートワゴン。

コーヒー。
どのお料理も美味しくて満足。
でもいつも感じることは、どこで何を頂くかより誰と語りお食事をするかだと。
S様は大学時代に実家の高知に招いて旅したことがあります。
その時亡祖母が絶賛したのです!「賢さをオブラートに包み謙虚で素敵な
女性で、この先凄い方と結婚される可能性があると思う。」と。
祖母の予言通り、本当に世の中に名前を馳せる方と結婚されましたが
結婚された時には無名のしがない(失礼・笑)方でしたが、何だか将来
凄いことするかもしれない可能性があり尊敬できるからと今の旦那様と
結婚されましたが、本当に実現されましたが、あの当時そんなことは
予想されることもなく、打算などなく彼を信じてついていかれたことが
素敵だと思います。
彼女は私と違い賢い方ですが、いつも私の事を面白がってくださり、
時には苦言も呈してくださいますが、彼女の苦言は素直に聞けます。
苦言に耳を傾けるということは、その相手の方を尊重でき好きかどうか?
かと思うのです。
最近姉妹のように育ったきた親戚の方に、「私たちはあくまで親戚で友達では
ない。もし関係のないところで知り合ったら、絶対に友達にはならない
タイプでしょ?〇ちゃんの友達とは私は友達にならないと思うし、
〇ちゃんも私の友達とは友達にならないでしょ?と言われ、凄いショックを
受けました!
確かにそうかもしれませんが、口にだして正面向かって言われること。
その話をS様にすると「よく黙っていたわね!Mちゃんに口にだしていうとことは
それは凄いことだと思う。ありえないと思う。」と彼女に言われて、救われる気持ちが
しました。
私は友達のような関係が素敵だと思って過ごしてきたけれど親戚の彼女はそうでは
なかったのだなぁ~と寂しく残念にも思いましたが、ある意味、これからの
彼女との距離感を保ちながら割り切って付き合うことの大切さ、
決して辛いこと楽しいこと共有できないということを踏まえて
この先、あくまでも親戚として係ることが大切なのだということ。
凄く寂しい気持ちでいっぱいですが、彼女の辛いことは聞きたくないと
いう本音の言葉は私の心を打ち砕き、受け入れようと思います。
だからこそ、Iっこ、S様の辛いことは共有しようよという言葉が
有難く、本当に感謝の念でいっぱいです!
この先何年生きていけるかどうかはわかりませんが、この未熟な私を
宜しくお願いいたします!
本音で語りあえる友との出会いに感謝です!