しゅるるるる ぱ どーん
しゅるるるる ぱ どーん
真夏の夜空に打ち上げ花火
新潟長岡の風物詩
鮮やかな大輪の光の花々に吸い込まれる
沢田知可子の「空を見上げてごらん」
祈りの曲にのせられて
光の花々に想いがこみあげる
大写しの光の花々より
見物人の背越しの映像に心惹かれる
光の花々を眺めるその背中が
人々ひとりひとりの深い想いを伝える
センチメンタルな気持ちになるのは私だけか
今年の打ち上げまであと4ヶ月
玉名の父に寄り添った日々を
東京の家族に寄り添った日々を
関わって下さった方々との日々を振り返りながら
今年も自分なりの心の花々を
真昼の青空に抱かれて
咲かせたい
日の暮れぬうちに
あなたには記憶に残る打ち上げ花火 ありますか
私にはあります
親戚に誘われて観た八景島の打ち上げ花火
砂浜で夕食のピクニック
空いっぱいに広がる花火
子どもたちがうろうろして楽しいひとときでした
行き帰りの駅までの歩きも愉快
かけがえのない親戚との温かい交流に感謝しています
子どもたちも もう すっかり大きくなりました