ドレスセラピーのレッスンを一緒に受講している
親友のMちゃんにチケットを頂いたので、
映画『源氏物語 千年の謎』を観てきました~
実は、「映画大好き!」の私ですが、
邦画を観に映画館に足を運んだことはあまりありません
けれど今回は
「衣装がすごく綺麗だったよ~」という評判だったので、
「これは行かねば!」ということで行ってきました。
目黒雅叙園の「百段階段」での展示会もありましたね
『時代考証を踏まえつつ、
既成概念にとらわれないアイデアが随所に盛り込まれている。
華やかなだけでなく、
それぞれのキャラクターや着用シーンの心情に合わせて
デザインされた。』
と、公式サイトにありましたが、
観ている間に細かいところまでは、なかなかチェックできませんでした。
ただ、「藤壺の衣装には必ずどこかに藤色を使用」というこだわりには、
途中で気づくことができました 
平安王朝絵巻を再現する絢爛豪華な衣装もさることながら、
贅を尽くした本格的な寝殿造りのセットも見ものですよ~
『源氏物語』の解釈についてはいろいろありますが
この映画で一番感じたことは、
男性と女性の感性の違いというか・・・
「男というものは千年の昔から変わらぬものよの~」
という感じでしょうか・・・
そのお話は次回に~