まみのブログ

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何かをやろうとするときに、ゴールを設定して目標を決めるのは当たり前。

でも、介護ってゴールないよね?


うちのお父さんは介護が必要になったのは65歳ぐらい。まだまだ若かった。けど、それは人それぞれ。正直どれだけ介護しないといけないのか?施設に入るとしてもどれぐらいお金がかかる?と不安なことばかり考えていた。


どんな感じか、どんな事を手伝ってあげないといけないのか。周りの人に聞かれるから言う。そしたら若いのにそんなことないやろ?みたいな反応。


母は若くしてガンで亡くなり、ばあちゃんがお世話をしてくれていたけど、ばあちゃんはお父さんが何をしても怒らないし、息子が可愛くて仕方がないみたいだった。何でもしてあげていた。もちろん、孫3人も育ててくれて感謝しかない。


けど、そんなお父さんだから何でもしてもらうことが当たり前、誰かがどーにかしてくれる。と思って歳をとったから、まじで厄介。


人を待たすのは当たり前。家族はもちろん平気で待たすし、デイのお迎えも時間通りには準備しません。何回言っても分からない。喧嘩。


ありがとう、ごめんは全く娘には言わない。

ご飯作っても、普通に、いらんけん。と言ってくれる。嘘でもいいけん、お腹いっぱいやけんもう入らんとかいうて欲しい。はい、イライラして喧嘩。


余命宣告をされ、やっと介護のゴールが見えてきた今。

お父さんもしんどいんやろなって割り切れるようになった今。

やっと優しく介護ができる。そう思う。まだまだ優しくないこともあるけど。


周りの人にはその人の介護の大変さなんか伝わらない。それぞれが色んな思いを抱えながら介護をしている。それを考えてから周りの人は声をかけて欲しい。それかほっといてほしい。


若いのに大変やね。(お父さんも私も)

悔いのないようにね。

頑張ってね。


全部しんどいです。わかってます。


いつ時間作れる?

私も自由な時間欲しいです。


自分が楽しい事をするのも悲しくなる時もあるんです。


だんだんとわけがわからなくなってきましたが、誰かとこの気持ちを話したいという気持ちもあり、もしよろしければ、アラフォーで親の介護をしている方。仲良くしてください。どこか心の落ち着く場所があれば教えて下さい。