ドヴォルザークに染まるころ町田そのこさんの小説廃校が決まった小さな町の小学校。最後の秋祭りに集う人たちの、過去と現在、そして未来が交差する。 (帯より)5話からなる連作短編集それぞれが息苦しさを感じながら生きている。登場人物がそこそこ多くて、上の名前や下の名前で出てくるので、ただでさえ登場人物の名前を覚えない私は、メモ書きして整理して読みました😅新年一冊めとても素敵な小説でした。