最近行った本屋さんにも関連本がたくさんありました


私もあおっちがしゃべれるようになったときに何度か聞いたことあるんだけど、あおっちはこんな風に教えてくれました。
私:「あおちゃんはお父ちゃんとお母ちゃんを選んでくれたの?」
あおっち:「うん。おとうちゃんとおかあちゃんがアパートさがしょうたのみえたよ!」
私:「お母ちゃんのお腹の中はどんなだった?」
あおっち:「くらくてね、せまかった。あおちゃんはひとりであそびょうたんよ」
私:「うまれたときのことおぼえてる?」
あおっち:「うん、でたときあかるかったよ!」
私「先生は男の先生?女の先生?
看護婦さんの服の色は何色だった?」
あおっち:「おとこのせんせい!かんごふさんのふくはピンク♪」…はい、正解です

こんな感じでいろいろ聞いたんだけど、「これってほんとよね」ってびっくり(☆o☆)する連続だったよ

7年前の今日の夜中、陣痛が始まり病院
へ向かうもなかなかあおっち登場せず…(あおっちに聞くと、まだお腹の中で遊びたかったらしい
)83時間の陣痛を乗り越え、やっと私たちは出会えました
83時間
…ほとんど水分だけで、産後2日目の体重は妊娠前に戻っておりやんした
激闘の末に出会えた我が子を前に私の第一声は…「ぶっさいくぅ~」でした

私も、ずっと一緒にがんばってくれた看護婦さんも大爆笑で、旦那くんは涙
が引っ込んだそうです…あおっちへ
私たちを親に選んでくれてありがとう…
この世に産まれてきてくれてありがとう…
そして、これからもよろしく

お昼寝中のあおっちの横でブログにいそしむ私でした。