どんな関係でも
誰かに何かを教えたり
手伝ったり
貰ったり
受け取る事はある。
だけど
『してあげた』とか『してあげる』
って言われた側は
どう思うかな?
素直に
『ありがとう』とは言いにくいし
でも
『ありがとう』を求められている様な
気持ちにもならないかな。
『やってもらわなくていい』
『ほっといて』
って思う人もいてる。
何かを
『してあげる』のも
『してあげた』と思うのも
その人がしたいから
やってるに過ぎない。
それは自己満で
承認欲求なんだよ。
誰かに何かをした事で
自分の存在意義を感じて
必要とされている事で
自分自身が満たされるんだよ。
だから
やってあげたいと
何かをしてあげたいと思うなら
相手に一言聞いてからやるのが
優しさなんじゃないかなと思う。
『手伝おうか?』
『何か困ってたら聞いてね』
って伝えてから
相手が望むなら手伝ってあげることで
人間関係はスムーズにいくんじゃないかな。
自己満や承認欲求で
誰かの為だと勝手に思って
行動することは
時に迷惑で
望まれていない事もあると言うこと
理解する事は大切なんだと思う。
あなたの優しさが
優しさで伝わる為に♡゚
