■ビューティフルライフ

大のウエスタンマニアである萩原流行さんのビューティフルライフに密着。


川島「さぁ、今日のビューティフルライフは、なんとあの萩原流行さんが!」
田村「出ましたー」
川島「出てくれるという事で」
田村「リュウコウと書いてナガレさん!」
川島「そうなんです」
田村「ありがとうございますー」
川島「ここでね、なんと待ち合わせをしてるんですけどね」


そこに一台の車がやって来る。


田村「今、一瞬中が見えましたよ!あれはもしかして…」
川島「ウエスタンが居ましたよ!ウエスタン!」小声でw
田村「ウエスタンが居ましたよ!w」
川島「確保!確保!確保!!」www


車に駆け寄る2人。


川島「あっ!」
田村「おはようございます!」
川島「おはようございます!」


車から降りる流行さん。
いきなり銃で撃たれる2人www


田村「うわ~!うわぁ~~!!うわぁ~!わ~はっは~!びっくりしたー!www」

田村「撃ったw」
川島「発砲しよったど!」


萩原「挨拶代わりだよ!」
川島「挨拶しましょうよ、先!」


川島「これは私服ですか?」
萩原「私服だよ」


萩原さんはウエスタンバリバリの服w(なんだろう、ボキャブラリ少なすぎて表現出来ないけど、ウエスタンな服w)


田村「通常衣装ですか、これが」
萩原「うん」


萩原「お前これ触んないの?お前」ブーツのカカトを見せる。
田村「何すか?何すか、これ?」
萩原「これ銀だよ!」
田村「うぅわ、何これ?」
萩原「これ、拍車!」


シルバーの拍車を見せ付けられ、こっちへ来いと車の方へ。


萩原「ほら、どうだ!」
田村「うわぁ~かっこえぇ!!綺麗に…」
川島「こんなトランク初めて見た。なんや、これ?」


トランクの中にはびっしりと並べられたウエスタンブーツと拍車が。


川島「ブーツ1個1個丁寧にこれ、ケースに入れて…」
萩原「こういうケースがあるのも知らないだろ?」
川島「知らないです」
田村「知らないです」


萩原「これなんてお前…見たいだろ?」ブーツのケースを探りながら。
川島「見たいだろ?って…強制ですけど」
田村「じゃあ見して下さい」


ブーツを取り出す萩原さん。


萩原「クロコダイル!」
川島「あぁっ、ワニ?」
田村「わぁ、ワニ革!」
萩原「赤ちゃんのクロコダイル」

川島「えぇ~」
田村「これ失礼ですけどおいくらぐらい?」
萩原「値段言ったら、君たちの1年間のお給料ぐらい」
田村「えっ!?」
川島「うそー!?」


川島「これちょっとなんか付けさして下さいよ。拍車付けさして下さいよ」


拍車を付けてみる川島さん。


川島「こうですか?」
萩原「そうよ」
田村「全然無視や、人の…」?


田村「こちらの拍車というのはどういう役割のものなんですか?」
萩原「馬乗る時に、ウエスタンブーツのカカトでお腹蹴るよりも、これ(拍車)がちょっと触っただけで、お馬さんは痛くないの」
田村「なるほどなるほど」


拍車を付け終わる川島さん。


川島「おー、かっこえぇ」
萩原「街ん中でこれ(拍車)付けて歩いてんの俺だけだぜ」
田村「wwwそりゃ居ないですよw街中でこれはおかしいですよw」
萩原「おかしい?(怒)」
田村「いやいやいやいやw」逃げるタムw
萩原「おかしいことないじゃないか!ファッションなんだよ!」
田村「何にもおかしくないです!」


萩原「このコートにしたってよ、馬に乗るためのコートなんだからお尻が割れてるわけだよ!」


後ろを向いてコートのお尻部分が割れているところを見せる。


田村「だから後ろ開いてるねや!」
川島「すごいな!」


田村「車でこんなお宝が積まれてる訳ですから、家に行ったらさぞ…」
萩原「それは見せてやるわ!家の中には入れないよ!」


自宅のお宝は自分で撮影して来るから、後で会おうと去っていく萩原さんw


再び待ち合わせ、3人は萩原さん行きつけの甘味処『甘いっ子』へ。


萩原「すいませーん、いつもの3つ下さーい!」
田村「相当常連ですね」
川島「いつもの、で!」
萩原「いつもの、で分かっちゃう」


川島「頼み方だけバーみたいですね」
萩原「いや、気分はバーじゃない。この格好だもん」

田村「こういう扉とか入って欲しかった」両開きのドアを開ける手振り。
川島「そうそうそう。いつもの!って…」


萩原「待ってる間にさっき撮ってきた、家の中の秘蔵の映像。これ未公開シーンだから」


撮影したビデオが映る。
くまのプーさんのパジャマを着て、大量のプーさんのぬいぐるみに囲まれている萩原さんの映像がw


川島「何してんの、これ?何これ、こわっ!」
ゲラゲラ笑うタムちゃんw


川島「プーさんかわいいんですけど顔がイカツイのすごい目立つ!」
萩原「いやー、俺ってかわいいなぁ~!」


萩原「これで終わり!」


ひたすらプーさんに囲まれている映像のみで終了w


川島「えっ?これで終わり?怪奇映像で終わりですか?今の」
萩原「怪奇映像か!」
萩原さんに叩かれる川島さんw


川島「怪奇映像ですよ!部屋の隅でこんなんなってたら!」

川島「ウエスタンの要素、ゼロじゃないですか!」


川島「いやー、なんかでも、意外な部分がかいま見れました」
田村「ウエスタンとプーさんが好きなんですね。そして甘い物が好きと」
萩原「大好き」
川島「意外にかわいらしい面がね、ありますよ」


そこに、先ほど頼んだ『いつもの』が登場。
クリーム白玉あんみつ 850円。


田村「おいしそうおいしそう」
川島「すげぇ、こんなん懐かしいな」
田村「ご主人仕込みのあんこから…」
萩原「あんことアイスクリーム、くっつけると合うんだよ」
田村「あっ、なめらか~」
萩原「やらかくておいしいよ」
田村「めちゃめちゃ滑らか!」
川島「口の中、もちもちやないですか!」
田村「何このあんこ、めっちゃうまい!」
萩原「うまいでしょ?」
田村「はい、上品!」
川島「ほんまや!なんですかこれ!」


先代のご夫婦がやっていて、年も70いくつかでお辞めになるというので、今お店をやっているご夫婦がここのお店のファンで、辞めるのであれば自分たちが、という事で修行をされて引き継いだという。


萩原「全然味変わってない!」
川島「いい話ですね、それ」
萩原「うまい!」


田村「甘いもん食うと機嫌えぇなぁ~www」
川島「さっき銃撃っとったけど」
萩原「あのね、俺、糖分が足らなくなるとね、イライラするの」
川島「ずっと食べといて下さい、これ。今日1日中持ち歩いといて下さい、これ」


食べ終わった3人は萩原さん行きつけのお店があるという吉祥寺へ移動。


『ウエスタン』というジーンズ屋と『マザーアース・ファザースカイ』というお店へ。


『マザーアース・ファザースカイ』はネイティブアメリカンのジュエリーを中心に扱うお店。


川島「ちょっと!僕らに何か買って下さいよ!」
萩原「何を?何が欲しいの?」
田村「選んで下さい」
萩原「えっ、お前ら?」
川島「僕、ほんま一生着けますんで!」
萩原「こういう感じから入らなきゃだめ」


シルバーのバングルを手に取る萩原さん。


田村「おぉ、入門編」
萩原「アメリカ、アメリカ、アメリカ…おぁ、コレたけぇな!」
川島「おい、やめるなや!安かったでしょ、今の!」


萩原「お、12900円。これだったらいいな!ほら!」
川島「いい色してますね!」
萩原「ほら、こんなの無いよ」

田村「かわいい」
萩原「いいじゃーん」
川島「これ買ってくれるんですか?」
萩原「買ってあげるよ!」
川島「マジですか?やった!入った!」入った…?w

萩原「じゃ、これにすっか?この色」
田村「はい」


タムちゃんにはグリーンのターコイズブレスレット。16700円。
川島さんにはブルーのターコイズブレスレット。12900円。
それぞれを買って頂きました。