■ビューティフルライフ
2003年70歳でエベレスト登頂
(当時の世界最高年齢登頂を記録)
今年3月に再びエベレスト(チョモランマ)へ
プロスキーヤー 冒険家 三浦雄一郎に密着!
川島「今日は三浦雄一郎さんのもとをお訪ねしようという訳でございます」
田村「足踏んでんねん!」
カメラに映ってない足元でタムちゃんの足を踏み、満面の笑みを浮かべる川島サンw
三浦さんを「素晴らしい冒険家」と称えた後、
川島「田村さんのような残念なアウトドアとは違いますよ」
田村「誰が残念なアウトドアやねん!公園生活を余儀なくされたんや。それはそれで大変やろ」
そこにトレーニング中の三浦サン登場。
全く75歳に見えない、という話から、
田村「唯一(75歳に見えるところが)あるとしたら、白髪ぐらいですかね」
川島「はっきり言うのちょっとやめて下さいw」
70歳でエベレスト登頂した際に地球のてっぺんからの景色を楽しみにしていたけど、天気が悪く見られなかったので、また今年も挑戦するという三浦サン。
川島「天気悪かったから?w」
三浦「今度、晴れたてっぺんにw」
田村「遠足ぐらいの感じですか?w」
三浦「面白い遠足ですw」
★三浦サンのトレーニング法①
重い物を身に着けて歩く(ヘビーウォーキング)
三浦サンの背負っているおもりの入ったリュックを背負わせてもらうタムちゃん。
田村「ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って!まじ!?」
重たそうにヨロヨロw
更に、足首に着けているおもりも着けてもらう。
リュック20㌔+足首5㌔の計25㌔に。
田村「地球、おもんな!!」www
歩いてみて、
田村「これ何してんの、おじいちゃん!」
田村「もし俺が孫だったら言うよ、「おじいちゃん、何してんの」って」www
三浦「孫に『スーパー爺』と呼ばせてるw」
★三浦サンのトレーニング法②
鼻の穴の片方をおさえて息を吸う
★三浦サンのトレーニング法③
思いっきり舌を出す。
★三浦サンのトレーニング法④
壁を押しながら歩く
実際にやってみる3人。
三浦「朝青龍よりもまだ強い」
川島「朝青龍より強い…当たり前じゃないですか!」
事務所の『ミウラ・ドルフィンズ』へお邪魔する事に。
事務所内には101歳までスキーをやっていたという、三浦サンのお父様の写真が。
モンブランを99歳で滑走したとの事。
今回のエベレスト登頂に使用する装備が置いてあるのを見て、着させてもらう麒麟。
タムちゃんは上着を。
川島サンはズボンを。
スボンがボンタンのようになっているので、ヤンキーのようにメンチをきる川島サンw
川島「なんやコルァー!」
酸素ボンベが1本で6時間持ち、1本が6万円以上もするとの事。
そんな酸素を、1時間1万円ずつタダで吸って生きているという三浦サン。
それを聞いて笑うタムちゃん。
田村「考えようによっちゃね」
川島「それはエベレストに登った人にしか言えない発言ですよ」
事務所内に高度5500mのベースキャンプと同じ体験が出来る場所があると言う。
赤ジャージに着替えて向かう麒麟。
三浦サンの息子である三浦豪太サンと会う。
川島「顔がそっくりやw」
豪太サンが11歳の時に三浦サンに連れられてキリマンジャロに登ったというのを聞いて、
川島「どこ連れてってるんですか!w」
5500m体験が出来るというのは低酸素室。
5500mと同じ酸素濃度に設定してあるとの事。
地上の約半分程度しか酸素が無い。
川島「生きて出て来られるんですか?」
血液中の酸素を量る機器『パルスオキシメーター』を着けられる麒麟。
川島サンは99%、タムちゃんは98%。
低酸素室に入る面々。
川島「入ってすぐですけど、ふら~っとしますよ」
3分後、パルスオキシメーターの数値を見ると…
川島:99%⇒76%
豪太「普通の病院で、これが90%を切ったら集中治療室に入れられるってぐらい、ここは酸素が欠乏している状態なんです」
田村「ヤバイヤバイw」
豪太「集中治療室行きですねw」
川島「…出して下さいよ」
因みに、麒麟の2人は健康体なので大丈夫です、との事w
遠征前になると、この低酸素室内で歩いたり、寝泊りしたりトレーニングをする。
試しにタムちゃんがランニングマシーンで歩いてみる事に。
田村「きっついね。めちゃめちゃきついよ。」
開始30秒後、グッタリするタムちゃん。
田村「やめよ、やめよ」
川島「全然元気無くなった。さっきわぁわぁ言うてたのにねぇ」
へたりこんでいるタムちゃんに向かって、
川島「田村、お前ジャージと顔色一緒やで」
田村「しんどい…」
パルスオキシメーターの数値は59%に。
そんなタムちゃんを尻目に、黙々とトレーニングをする三浦サン。
田村「帰っていいですか?手の色おかしいですよ、明らかに」
そして低酸素室から出る。
田村「酸素ちゃうわ!酸素あるー!酸素あるあるある!」
川島「あるわー!」
田村「ありがたーい!」
川島「すごい嬉しい!」
ベースキャンプで遠征の時にいつも食べている料理があるので、それをご馳走してくれるという三浦サン。
喜ぶ麒麟。
事務所の屋上に上がる。
川島「屋上にも着きました。やりましたー!!」
川島サン主導で、山登りで登頂した時のように手を繋ぎ万歳をする4人w
屋上にはベースキャンプのようにテントが張ってある。
テントの中にはお鍋が。
山を登る時には必ず食べるという、三浦サン特製キムチ鍋。
ウマーウマー言いながら食べる麒麟。
今回エベレスト登頂達成したとして、その次の目標は何か?と三浦サンに聞く川島サン。
三浦「多分、80歳で何かしようと」
川島「すごいですね」
ゆくゆくはお父さんの記録を超えたいと思うか?と豪太サンに聞く川島サン。
豪太「いやぁ、80まではきついでしょうw」