キンコンモンスターズ
フリースロー対決 最終章
麒麟と高田馬場でフリースロー対決



ゲストプレイヤー
麒麟



田村「本日の主役、どうもこんにちは~!」
『本日の主役』というタスキをかけてるwハンズとかで売ってるヤツw
田村「フリースローでしょ?バスケバスケ!」
梶原「田村さんは腕があるっていうのは聞いたことが。」
田村「そうそうそうそう!経験者ですから!バスケ。やってましたから。入らん訳ないじゃないですか、どっから打ったって」
川島「今回負けたら、本当に言い訳なしで…」
西野「引退して下さい」
川島「辞めます!」
田村「辞めます!」
 西野大笑いw
梶原「ちょと待って!チーム分かれる訳ですから、どっちか負けますよ」
田村「今までありがとう」川島サンに向かってw
川島「ありがとう」
握手を交わす麒麟の2人w



西野モンスターズ
・西野亮廣
・川島明


梶原モンスターズ
・梶原雄太
・田村裕



梶原「腕前あるのは聞いてますけども、言うてもねカメラ回ったらみんな変わるんすよ。プロの選手がフリースロー外したりするんすよ」
田村「M-1グランプリにもずっと出てますからプレッシャーには相当強いです」
川島「優勝してへんやんか!」タムちゃんの頭をはたくw




助っ人モンスター探し


『二代目海老そば けいすけ』へ入る、西野・川島チーム。
 甘海老ベースのスープなど厳選素材のラーメンが人気、だそう。
川島「うまっ」
西野「分かる~甘海老。あーうまっ」
川島「やった!やったっすよ。めっちゃうまいっすよ」
西野「うまい。こんなラーメン食べたことないですよ」
川島「日本一ですよ」
 店主、苦笑いw西野、大笑いw




西野モンスターズは女子大生モンスター2人をGET。
梶原モンスターズは元実業団モンスターとアメリカ人プロプレイヤーモンスターをGET。



田村、3ポイントを決める!



 ド素人川島、3ポイントを外すw

西野「ちょっとー!散々田村さんに言ってて、外すって何なんですか、それ!」
川島「外すと思ってないもん、だって」
西野「何キレてんの、そんで」
川島「何で俺呼ばれてんの、ほんならコレ」拗ねるw
 西野、手を叩いて大笑いw



梶原モンスターズが3投目で5点、西野モンスターズが2投目で2点の局面で。
次は西野。


5ポイントのラインまで行く西野。
川島「大丈夫か、お前」
西野「5ポイントで!」
田村「2、取りに行けって!」
梶原「それ決めないとほんま回ってけぇへんと思うで」
西野「これは絶対に決めなあかんショットな訳だ。そういうのが興奮するんですよ」
田村「お前の選択ミスやからな。今、2ぃやったら確実や」
西野「5!!」
川島「バカや、アレ」
梶原「チームの事考えてない。自分の事しか考えてない」


まんまと外す西野w


梶原「回らへんやん!もうこれ決めちゃうよ」
西野「なんでよ、なんで!僕じゃあどうしたら良かったのよ」
川島「3か2で」
西野「じゃあそれをもっと強く言って…」
川島「言ったやん!みんなで言ったよ!」
西野「言ったんは知ってるやん!それ言った段階で俺まだ5って言ったんやから、そこで折れたやんか!」
梶原「こうなった場合、こいつもう折れないんで、もう絶対ダメです、これは」川島サンに向かって。
川島「みんながみんな、西野の事好きちゃうで!!」キレ気味w
梶原「それ、言っちゃいました?w」


落ち込み顔を見せ、うろうろし出す西野。


川島「だって言ったもん、みんな」
梶原「やめてもう、ウロチョロすんの」
川島「帰って来てもう、キャプテン!w」


西野「ちょっと1コだけ聞いていい?みんながみんな、西野の事好きちゃうでっていうのは、あれほんま?」
田村「小学生か、お前!」



 川島2投目。
実況「好きな言葉は『面白き事もなき世を面白く』。決めて、試合を面白く出来るか!!?」
川島「今言われたら恥ずいな」
西野「夜ネットとかで調べて見る分にはええけど、この場で『面白くなき世を面白く』なんて言われるとwww」
川島「これはちょっと勘弁して欲しかったな、今のは」


そして2ポイントを外すw



 田村2投目。
5ポイントを狙い、外す。
梶原「田村さんはね、結局惜しいんですよw」
笑いながら崩れ落ちるタムちゃんw



梶原モンスターズが6投目で5点、西野モンスターズが5投目で2点の局面で。
ラストは西野。
5ポイントを狙い、なんと入った!!


5対7で西野モンスターズの勝利!



ロケ費用\19,375を梶原と田村で自腹。

田村「10万?20万?なんぼ払ったらええの?払う払う、億まで払う、今やったら」