【本日のもしツア】
下町・浅草 代々続く老舗のグルメツアー
ゲスト:麒麟
■オープニングat浅草寺前
タダで飯が食えると聞いて、嬉々としながら登場する麒麟の2人。
天野くんに「ウドと同じ匂いがする」と言われるタムちゃんw
ウド「オレも素朴な顔だけど、貧相な顔だね~」w
田村「誰が貧相な顔や!!」
川島サンに、「麒麟です」の声で「キャイ~ンです」って言って!とおねだりするウドちゃんw
川島「キャイ~ンです」ええ声でw
■流れてくる手打ちそばat向島
昭和21年創業『美舟音』さんへ。
隅田川のいかだの渡し舟をヒントに作られたいかだ流しそば。
いかだに乗って流れてきたルーレットで当たった2人だけが食べられる。
当たったのは三瓶と千里ちゃん。
次の店へ早く行きたがるタムちゃん。どっちの方向か聞き、逆方向を教えられて走って走って行くタムちゃんw
■親子丼発祥の名店at人形町
元祖親子丼の店『しゃも料理 玉ひで』さんへ。
東京のしょうゆとみりんの香りを生かした割下で東京軍鶏のもも肉とむね肉を煮込み、青森産の卵でとじる。
めっちゃうまそうw
ルーレットで当たったのはウドちゃんと川島サン。
天野「もしかして田村くん、食べた事ないの?ここの親子丼」
田村「当たり前ですよ!!」
関根「いい声でいただきます言ってよ」
川島「いただきます」ええ声でw
一口食べて「うんま~!何これ」と目を見開く川島サンw
田村くんには特別、と関根さんが蓋付きの器らしきものを差し出す。
カポッと開けると、
田村「ふた~!!!蓋と蓋がふた~つ!!」
ウドちゃんの川島サンの器の蓋を重ねたものでしたw
店を出ると、また逆方向へ走り抜けるタムちゃんw
■行列ができる大海老天丼at浅草
明治20年創業の『大黒家』さんへ。
連日行列が出来る人気のお店。
蓋から尻尾がはみ出す程の大きな海老を4本乗せている天丼。
ルーレットで当たったのはタムちゃんと天野くん。
田村「うんまっ!おもろっ!!」
一口食べて、感想間違っているタムちゃんw
天野「田村くんのね、本の中では小さい頃、食生活がめちゃくちゃだったじゃない。色んなモノ食べたんでしょ?」
田村「ダンボール食うたりとか、草食うたりとか。」
天野「それが今やこの車海老よ」
田村「見て!大金持ち」
川島「自腹じゃないやんけ」
天野「夢のご飯じゃないの?」
田村「ドリームライス!」
坂下「川島さんとウドちゃんも食べたかったんじゃないですか~?」
抱き合う川島サンとウドちゃん。
ウド「食べたかったよね~俺たちも~」
川島「食べたかったよね~俺たちも~」
ウド「俺たち『キ』から始まって『ン』で終わるコンビとしては…」
川島「ウドさん、これどうしたらいいですか?」収集つかなかくなった川島サンw
恒例となったタムちゃんが逆方向へ走る姿がここでもw
■200年の伝統 うな重at駒形橋
創業200年『鰻駒形 前川 本店』さんへ。
隅田川の景色が臨める大きな窓がある店内。
天然のうなぎに限りなく近い養殖されたうなぎ『坂東太郎』を使い、創業当初から受け継がれているタレをつけて作ったうな重。
まだ何も食べていない関根さんと、復活ルーレットで当たった2人が食べられる。
復活ルーレットで当たったのはウドちゃん。
坂下「田村さんは鰻とか食べた事ありますか?」
田村「あるわ!!バカにすな!!」
■エンディング
田村「食べてないとこにはまたプライベートで個人的に行こうかな、と」
川島「全部名刺もらいましたから」
田村「はい、もらいました」