祝300回記念!
リッチVSプアー


本日のテーマに沿って、リッチと貧乏に分かれて座ってるという話から
さんま「一番かわいそうなのが川島やて!」
川島「僕、だって完全に巻き添えですからね」
さんま「で、恋にも順調みたいやしやな」


変顔する川島サンw


川島「その件に関しては、さんまさん、うちの事務所通してもらわないと…」
さんま「あぁそうか、吉本さん…オレ吉本や!あほー」
川島「ほんまですか?」今初めて知りましたみたいな顔w
さんま「眞鍋かをりちゃんとウワサになってるんですけども、その辺は定かじゃないんですが…」
川島「イヤ、でもほんまに僕は、2回お食事行かせて頂いて、そん時も向こうの仲良しのスタイリストさんとかメイクさんとか、僕含め4人で行っただけなんですよ」
田村「ほんまに2回やな!3回行ってへんな!!?」
川島「2回2回」
さんま「羨ましいな、若い芸人がどんどんどんどん…」
田村「ほんまですよ!ほんまにほんまに羨ましい!!」
さんま「田村、お前はもうアレやろ?金持ちと付き合うのはイヤやねんやろ?」
田村「出来れば避けたいですね。マリエとか絶対イヤですね」
マリエ「なんでイヤだってあたしが言われなきゃいけないわけ!?」
さんま「金持ちの気持ちが分からないんですよ」



●なんだかとっても悲しくなる瞬間
マリエが学校指定のジャージを着た事が無いという話から
川島「まじっすか?赤白帽とかないんですか?赤白帽でウルトラマンとかやってないんですか?」
さんま「今日白組でひっくり返せないんですか?」
マリエ「なんですか、それ?」



メッセンジャー黒田がねずみに耳をかじられた話をさんまサンがしていたら
田村「マリエさん僕見てますけど僕じゃないですから。貧乏全部僕じゃないですから!」



兄弟の話から
さんま「田村んとこ、また兄弟は集合してるの?」
田村「兄弟は一旦集合して、また解散しました。僕は芸人なる為に大阪出て、お姉ちゃんは結婚してダンナさんとこ行って、お兄ちゃんは1人で吹田の方に住んでいます」
さんま「お父さんは居場所は?」
田村「お父さんは未だに分かんないままです。お父さんは1回だけ再会したコトあるんですよ」
さんま「どこで!?}
田村「解散中に僕が友達の家泊まってて、散髪行く途中に偶然信号待ちで向こうに見たことあるおっさんがチャリンコ乗ってて、ほんだらそれ親父やって、うわぁってなって中学2年やったんですけど、多分お父さん家とか借りて住んでて、とかっていうのがあって、僕に連絡先渡しに来るんだと思ったんです。待ってたんですよ。“おう裕、どこ行くねん?”って言われて、“散髪行くんです”って言ったら“そうか、ほな!解散!”って言われて…」


川島「未だに探してますからね。夜中の喫茶店とかでようネタ合わせしてるんですけど、お客さんで結構見た目がボロボロの方がコーヒーを飲んではったんですよ。相方がずっとそれを見てて、“どうしたん?”って聞いたら“あれ親父かもしれん。”って言い出して、“まじで?そんな事あんの?”ってなって、もしかして親父だったらすごい感動の再会になるからちょっと行って来いって言って、田村が親父に向かってこうやって見て行って、“お前全然ちゃうやんけ!!!”って。そっちからしてみれば何の事?ってなるよ。何が全然違うのか分からへんから」
田村「まじでお父さんだと思ったんですよ、その人に関しては。激似やって、テンション上がりきってうわぁ、やっと再会できた~!と思ったけど全然ちゃうかったから誰やぁ!!?ってw」

さんま「そんな事して、お父さんの事怨まないの?」
田村「お父さんもね、かなりかわいそうな環境やったんですよ。不幸がバー続いて、リストラとかまだ無い時に会社クビになって、仕事も無くなって。家無くなる直前まですごい頑張ってくれてたんですよ」




散髪の話から
さんま「田村はもう(髪の毛)生えてこないの?」
田村「生えてきますよ!!」
さんま「いつもそれやから…」
田村「カビはえてんのとちゃうから。髪の毛ちゃんと生えてますから!」
川島「生えるて繁殖って事…こけじゃない?」
田村「僕ちゃんと美容室行ってますよ!!」
さんま「それこそ近所でええんちゃうか?」
田村「僕めっちゃ細かいですよ。ちゃんと前髪こうしてとか後ろこうしてとか」




田村「みんなでご飯とか行くじゃないですか、みんながおいしいとかまずいとかが1個も分からないんですよ。全部うまいって言いながら食べてると、友達がまずいって言いだしたりとかして。あ、これまずいねやって思ったりして。たまに師匠とか先輩に結構いい物をご馳走になるんですよ、おいしいと思って食べてすごいウレシイんですけど次の日必ず下痢なんですよ」



田村「1回相方のいたずらで、三枝師匠にご飯連れてってもらった時に、川島がこげたキャベツをこれフォアグラやでって僕渡されて、うまいうまいって全く分からず食うてましたからね」
川島「お前見た事ないやろ?フォアグラやで言うたらお前の分もろていいの?って、こげたキャベツをバリバリと…」




●私だけが感じる小さな幸せ
公園に住んでた時に普通の人は雨を嫌がるけど、体が洗えるから嬉しかった。by田村
田村「やや降りがめっちゃ腹立つんですよ。だから空に向かって、降るなら降る!降らへんなら降らへん!!」


さんま「シャンプーとかどうしてたの?」
田村「ガッツですよ!!」


公園の水は使わなかったのか?という質問に対し、
田村「使えるんですけど、夜は水冷たすぎるんですよ」
夕方くらいの雨が体を冷やせるし一番良いと熱く語る田村氏w




●踊る!ヒット賞
田村氏の
『降るなら降る!降らへんなら降らへん!!』



●エンディングトーク
マリエ「なんか麒麟サン、かわいそうだったなぁと。早く幸せな生活をして欲しいなぁ、と…」
田村「幸せじゃ!!」