ゲスト:ソニン


カナシスト:ブラックマヨネーズ・麒麟



【悲しみアルバム】


藤井「紹介してくれるカナシストは、わざわざ“I am M-1 チャンピョン”と書いたTシャツを着て旅行に行くブラックマヨネーズのお2人です」
ソニン「えー」


テロップ:過去の栄光(悲)


川島「まだ着てますもんね、まだ着てるもん」
吉田「まぁ、2005年チャンピョンなんですけどももう恐ろしいもんでね、その当時に買ったTシャツまで色あせてきて」


テロップ:Tシャツまで風化(悲)


藤井「実力は色あせないですから」
吉田「オレンジのTシャツがもうこの辺、白なってきてますから」
小杉「ヘビーローテーションで着てますから」
藤井「M-1グランプリに対してちょっとね、やっぱりその、色々こう、腫れ物のようになってますんでね」
川島「M-1の話、やめません?w」


テロップ:M-1連敗中(悲)


ソニン「見ました!あたし見ました!!」
藤井「(ソニンを指指しながら)見ました、あたし見ましたwww」
川島「僕らが受賞でけへんかった時を?見ました?」
ソニン「見ましたー」
川島「やってますよ」
ソニン「悲しいですね」
川島「やかましいわ!」




藤井「一番辛かったなぁっていう仕事、ございますでしょうか?」
ソニン「あー、聞きたーい」
小杉「結構漫才って、マイクさえあればどこでも出来るんで、色んな現場に」
田村「あー、行かされますねー」
川島「学祭とかに、だって屋根ないですからね」
田村「基本無いですね」
川島「ほんでマイク1本でやらせてもろてるけど、大雨が急に降ってきて、マイクがまぁもう潰れてしまったんですよ。ほんで急遽、ちょっと漫才どうしようかって時に、前の方から拡声器を渡されて」
田村「しかも1個なんですよ、2個だったらまだアレなんですけど」
川島「1個!拡声器と傘を1本渡されて、続行!続行!って言われて、傘持って『なんとかなんとか』」
田村「なんでやねん」
川島「ピーとか音鳴りながら…」


テロップ:拡声器で漫才(悲)


藤井「椎名林檎スタイルで?w」
ソニン「ある意味、ねぇ、あの…w」




【悲しい朗読】


藤井「朗読してくれるカナシストは、売れているのにいまいちレギュラー番組が増えない、麒麟のお2人です」
麒麟「オイ、やめろや」「ヤメや」「やめろ」


テロップ:頑張れ!麒麟(悲)


田村「誰や?」
川島「誰や?」
藤井「変な事書かないで下さいー」
田村「まずこの番組が頑張ってくれ、それは」




藤井「でも田村くんとかね、公園住んでらっしゃる時洗濯はどうされてたんですか?」
田村「雨降った時にこうやって…」
藤井「(ソニンに向かって)あの1回子どもの時に公園に住んでた…」
田村「家が無くなったんですよ」
ソニン「え、家がなくなったって、どういう事…?」


テロップ:公園が自宅(悲)


田村「家が無くなって公園に住んでて、草食べたりとかほんまにだから、一番悲しかったのがまぁ、Tシャツ洗おうと臭くなってきたんで洗おうと思って、水道流しでばーっと洗って、どこで乾かそうかなと思って鉄棒があったんで鉄棒にかけたんですよ。そんで、乾いたなぁと思って取ったら鉄棒のサビがぶわーっと…w」


テロップ:Tシャツにサビ柄(悲)


ソニン「そりゃそうだw」
田村「今まで鉄棒で物を干すというコトがなかったんで、まさかそんなんなると思わなかったんですよ」
小杉「お前の話、最初から最後まで共感でけへんわw」


テロップ:未体験ゾーン(悲)


藤井「雨降るの待ってた言うからなw体動かしてw」
田村「こないだ話聞いたら、お兄ちゃんとお姉ちゃんはあのお風呂をね、僕は雨待ってたんですよほんまに。雨降ったらラッキーや思って。自分でゴシゴシしとったんですけど。お兄ちゃんとお姉ちゃんは賢くて、近所の市民体育館のシャワー借りてたんですって!教えてくれたらいいのに!」
川島「いや、共感できへんって、だから!全く共感でけへん!!」
小杉「全然共感できない」
田村「ほんまですか?」
川島「せこい!」
藤井「お兄ちゃんとお姉ちゃん、賢くてwwwww」


テロップ:頑張れ!田村(悲)