大人になりきれていない大人は、みんなこの世からいなくなればいい。



24,5歳にそれを求めてるわけじゃない。人によって、その成長スピードや生活環境に誤差はあるから。



“三十路過ぎれば、世の中の誰もが大人”

それが昨今の世の中では、個人差とかいう曖昧な逃げ道のような言葉を用いることで変わってきてしまったとしても、私はこれからも頑に求め続けると思う。

“人間は三十路を迎えると、誰もが大人になる”

という、理想論となってしまった現実を。

30年もの間、『自分が“大人”なのだということに関しての自覚』という意味での成長に於いて誤差が続くはずがない。



母は“大人”だ。

“母”は大人だから。



私の父は、一人で充分。