いつもより睡眠時間の少ない彼は、今日のアグレッシブな1日に疲れて寝てしまいました。笑やっと答えが出たよ。
もう、迷わない。
あれから、様々な『過去』と向き合わなくてはならない機会があった。
その度、あたしはその隣で懐かしみを憶えた。
不覚にも、気持ちが揺らいだりもした。
そして今日、久々に会った彼の隣で思ったこと。
彼より強い人は、他にもいる。
彼よりあたしを理解してくれる人は、他にもいる。
彼よりあたしに尽くしてくれる人は、他にもいる。
彼よりあたしを愛してくれる人は、他にもいる。
だけどね、
あたしが好きな人は彼だけなの。
なぜあの日、あの人が金沢に行くことを止めなかったのか、わかった気がした。
やっぱりあの人は、誰よりもあたしを理解してくれていたみたいです。
あたしはただ、声に出すことで自分の気持ちを抑えようとしていただけなんだ。
気持ちにウソはつけない。
今、この部屋で感じている胸の痛みが、何よりの証拠。
やっぱりあたし、こいつが大好きだ★!!