駅前のスナックの扉を開けた麻里絵
麻里絵「こんばんは」
…。
客で今日はにぎわっていた。
里子「あっ!麻里絵ー!」
麻里絵も築き
麻里絵「おー!」
里子「2人でスナックは久々な気が。(笑)」
麻里絵「だね。」
里子「仕事は?」
麻里絵「昨日いったから今日は休憩(笑)」
里子「そっか。」
麻里絵「そういえばね。昨日帰りに徹に会ったよ(笑)」
里子「まじで?」
麻里絵「ここに来てたらしいよ。」
里子「なるほど。」
麻里絵「それでさぁ。私、傘持ってなくていれてもらったわけ。傘の中に。そしたらさぁ。なんて言ったと思う?」
里子は興味深くその話を聞いていた
麻里絵「おごれだって(笑)」
里子「いつ?(笑)」
麻里絵「今週の日曜日」
里子「まじっすか(笑)」
麻里絵「海の近くに美味しい店があるらしい」
里子「そんなの知らないわ(笑)」
麻里絵「2人で出かけたりしないの?」
里子「そんなに…」
麻里絵「そっかー」
里子「でもさぁ。少し話しずれるけど徹と麻里絵お似合いだと思う(笑)いや。2人ともそのきないと思うけど私はいつか2人がくっつくような気がするから今から応援している。」
麻里絵「はぁ?(笑)てか、どこで応援すんの?(笑)」
里子「影で。私の心の中で(笑)」
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