絡めあった
指の隙間から

時の砂が
静かに流れ落ちてく

「おねがい・・・」

微熱を帯びた
心と身体で

何もかも忘れて
・・・高まってゆく

『刹那の夜』


BGM:<花びら>「平井堅」<un-balanced>より