pugoの受験が無事に終わりました。
3か月以上ブログをお休みしていましたが、受験勉強はなんとか続けていました。
おかげさまで第一志望校・第二志望校ほか合格をいただき、
4年生の頃から憧れていた2/1校に進学することになりました。
(6年初めには他の2/1校志望に変わり、また他に以前からの熱望校もあったのですが、
自分に合った学校(校風、男子校/共学など)をよくよく考え、この2/1校に落ち着きました)
TMクラスが目指す学校でもあり、いろいろ応援いただきながらご迷惑をかけた先生方に
少しは恩返しできたかと、安堵しています。
pugoの状況をざっくりまとめますと・・・
pugoは6年生に入り勉強量が落ちると同時に、徐々に日能研にも通わなくなっていきました。
コロナ自粛もありペースが崩れ(自分ですすんで勉強するpugoではないので・・)、
家でダラダラとテキストをなんとか解き(算数中心・・・国語はほぼ手をつけず)、
育テと公開模試は自宅で受ける・・という状態でした。
4・5年時の貯金があったのか、それでも秋までは模試の成績は落ちることはなかったです。
(10月までは平均偏差値70ほど。11月以降はさすがに65を切るようになりました)
秋からも日能研の授業に戻ることはできませんでしたが(日特は半分くらい受講しました)、
過去問重視で勉強し、新たに個別塾の助けを得ながら
なんとかpugoのペースで勉強を続け、合格することができました。
※このあたり、どのような状況でどう勉強をすすめていったのか、は
別に限定記事にしたいと思います。
pugoの受験勉強への取り組みは考えられないほどいい加減で、
受験を辞める選択をして当然のものでした。
ZOOM日特や個別塾での勉強(週3~4.5時間)を除けば、
直前期でもpugoの自宅学習時間は最長で1日5時間(それも2日間だけ)。
平均すると1日3時間あるかないかで、この勉強時間では
過去問も4教科通しで解くことはできませんでした。
それでもなんとか受験勉強を続け、合格できたのは
「地元中学には絶対に行きたくない」pugoと
「地元中学には絶対に通えないだろう・行っても内申とれない」と考える親の
目的だけは一致していたからです。
幸いにも個別塾での勉強にはなんとか適応でき、うまくpugoをのせてもいただき、
受験当日には驚異的な集中力を発揮して(人生で一番集中してがんばった)、
無理かとも思われた2/1校に合格できました。
(年間平均偏差値ではR4超えでしたが、直前の模試ではR3より下。
秋の難関校トライアルは散々な結果でした。ただ過去問では点数がとれていました)
超進学校に進むことになり、机に向かっての勉強は今でも嫌いなpugoが
ついていけるのか不安はあります。
授業や学校がつまらないと感じれば、不登校にもなりかねません。
ただ、pugoも中学受験のおかげで毎日2時間は勉強できる耐性がつき、
また自分の長所・短所もよく理解できるようになりました。
親子でさんざん悩んで決めた志望校、学校との相性はいいはず。
今は新生活へのやる気に満ちているpugoを信じたいと思います。
pugoの受験生活は、絶対に参考にしてはいけないパターンだと思います。
それでも、集団塾になじめない、凹凸っ子、不登校などなど、
どなたかの参考にはなるかもしれませんので、後日書き足していきたいと思います。
ブログを通じ、いろいろな皆さんに勇気をいただき、励ましていただきました。
本当にありがとうございました。
