“紅茶で冬の健康対策”
インフルエンザの話題をニュースで耳にする季節がやってきまた。
熱があがって、動けない!なんて思いは、避けて通りたいですね…
紅茶にインフルエンザの予防効果があることをご存知でしょうか?
緑茶、烏龍茶よりも発酵度の高い紅茶には、“テアフラビン”という成分が含まれていて、この成分はインフルエンザの感染力を奪うことが解っているのです。
感染力を奪うと言うことは…
自分が感染するのを防ぐだけでなく、感染してしまった方が紅茶を飲めば他人に移すことも防ぐことができるという素敵な効果が
1日2杯以上の紅茶を飲むと、予防効果が高いそうです。
確かにわたし、紅茶を毎日飲むようになってからはインフルエンザはもちろん、風邪もめったに引きません(^-^)
美味しい紅茶で健康対策になるのなら、こんな嬉しいことはないと思います!
みなさまも、毎日の紅茶習慣で冬の健康対策をされてみてはいかがでしょうか。
一般社団法人国際紅茶学会
ティープランナー ちえ

