9月1日(土)~9月3日(月)に、シアトルのシアトルセンターで
Bumbershootという音楽と芸術のお祭りがあったよー
(URL: http://www.bumbershoot.com/)

9月2日に、私の大好きなfergieがここシアトルで
ライブをする事が分かり、友達と一緒に行って来たよー!!!
そのチケットの為に朝の6時半から起き、
7時過ぎに家を出ようかと思ったら…
「あ、クレジットカードがない…
財布、かばん、机の周りをいろいろと探したんだけど、
やっぱりない…
「あーここに来て4年、今まで一度もなくした事なかったけど、
ついにやっちゃったかー…。’
と思い、いつなくしたのかを考えた…
「あーバンカメ(Bank of America)のATMでお金おろした時だー…あれは、2日前…
 バカな私…
と反省し、とりあえずバンカメへ電話。

私:「もしもし、クレジットカードを無くしたので、closeして下さい。」
オペレーター:「分かりました。それでは、アカウント#は?」
私:「クレジットカードがないから分かりません。」
オペレーター:「それでは、ソーシャルセキュリティー#は?」
私:「…覚えてません…」

夏休みの間、彼氏のアパートに泊まっているので、
チェックとソーシャルセキュリティーカードは、
Lynnwoodの家に置いてあったのです…
とりあえず、アカウントとソーシャルセキュリティーの番号が分からないと、
向こうもどうすることもできないとの事だったので、
Bellevueから30分かけてLynnwoodへ戻る…
その間彼氏から
「バカ、なんでお前はバカなんだ…
と罵倒の嵐…
でも私の頭の中では
「あーついこの前両親から送金してもらったお金どうしよう。お金使われてたらどうしよう…」
とそれしか考えてはいなく、自分を責めていた…

バンカメで口座を開いた時は、ソーシャルセキュリティー#は作っておらず、
(私はアメリカ人ではなく、ただの学生なので、ソーシャルセキュリティーはなかったけど、3年前までは、携帯電話を買いたいからという目的でソーシャルセキュリティーをGETできた。でも今は留学生は、携帯電話の取得の理由でソーシャルセキュリティーはGETできない。)
「ファイルにはソーシャルセキュリティーの番号がないのだけれど??」
などと説明され、とーーーーーーーーーーーーーーっても面倒だった。
Identificationで色々と質問されて、とっても面倒だったんだけど、
その日は日曜日、バンカメは開いてはおらず、
電話をする事しか術はなく…しかも翌日の月曜日もLabor's Dayでお休み…
あー不運と思いながら、
5回くらいバンカメに電話をし、(たまたまそこでは係りの人がおらず、別の番号へ電話して下さい、と言われ、その番号に何回も電話をした。)
やっと口座をclose出来き、一安心
(ちなみにお金使われてませんでした…

1時間半後、9時すぎにLynnwood Park & Rideで友達と待ち合わせをし、
Bumbershootのあるseattle centerへ急ぎました…

Bumbershootでは、たくさんの催し物があったよー。
ダンス、映画、手品、屋台、ライブ等々。
その日はが良くて、とってもすがすがしい1日だった。
目的としていたライブチケットも手に入れ…
って…3時過ぎくらいでもまだチケット売られてたしね…
朝早くから起きなくても良かった…

5時半から2時間半、ライブ会場前へ並び、やっと会場へ…
fergieの他にSean Paulもライブをするらしく、
8時半までドキドキワクワクしていたのだけれど、
疲れも出て、私ほとんどボーっとしてた…
そしてぇーーーーーーーーーーーー

Sean Paul登場!!!!!
彼の歌は数曲好きなのがあって、それを歌ってくれた時は
すっごいうれしかった。
テレビで見るよりかっこよかったー
って言うのが私の感想だったんだけど、
友達はそうでもなかったって言ってたよ。
盛り上がりは、まぁーまぁーっといった感じ…
Seattleでのライブは今日が初めてだって言ってたよ。
1時間のライブの後…

Fergiefergiefergie
あーーーーーーーーーーーーーーーーー
すっげーかわいいしスタイルいい!!!!
オーラが出てて、その自信にあふれた顔やperformanceはもう。。。。
DIVA
DIVA--------------------------------
でした…
私の大好きな Big girls don't cry, London Bridgeの他、
Black Eyed Peasの中での曲もあり…
もう幸せでクレジットカードを無くした事への悲しみは完全に忘れてた
FergieがシアトルはRockが好きだろうからってshrekで使われているという曲も
歌ってくれて…
あー感激(☆゚∀゚)
美しかった…そしてやっぱり素敵な声だ…
私は少しでもfergieを目に焼き付けようと、
後ろから人に押されながらも、足や首がどんなに痛もうとも、
爪先立ちで1時間頑張ったー。
でもそれも完全に報われました。
Sean Paul & Fergieに感謝感謝
そしてこのライブへ誘ってくれた友達に感謝感謝です