バンクーバーからこんにちは!真美瑛です。

 

カナダに移住し、初めてのバースデーを迎えました〜!

たくさんのお祝いのメッセージをいただき改めて、ありがとうございます💓

お誕生日はいつも春分の前なので、意識リセットにちょうどいい節目です。

47歳になりました。まだまだ人生折り返したばかりw♪

 

去年の今頃はコロナの脅威が始まったばかりで勢いを増してた頃だけど、まさかこんなにあらゆる面で世界がここまで変わるとは、、変わるとは思ってたけど、予想を超えて顕著に、意識ごと常識ごと変わっちゃったなぁ!!と改めて。

その変化のシフト時期もクライマックスで、いよいよ新時代の幕開け!笑っちゃうのが、一般的にみんな「風の時代」って意識して話してる。

スピリチャルブームは2025年で海王星の魚座域長期滞在が終わるとともに、ブームが去ると予想できるんだけど、ブームが去るというより、スピリチャルな思想が普通になるから「ブーム」ではなくなるんだと思います。権力や支配のピラミッド構想によるデザインが崩壊し、いよいよ。毎年春分は大きな始まりですが、この春分から2023年までの風の時代のベース創り(シフト)が重要。

特に土の時代にどっぷりだった方々、地に足をつけることで安全を確保してた方々は、「不安定」に慣れないといけないからねw。不安定の上の安定だったことに気づくというか。バランスを取りながら踊り、軽く流れに飛び込み波に乗る。「留まる」感覚をリセットしないといけないから、やはり少しの勇気や冒険心は必要になります。

 

Anyway, カナダではつい最近「summer time」にリセットになりました。

春休みに入ったのですが、いつの間にか時間が1時間消えてる!!iphoneやコンピューターは勝手にいつの間にかリセットされています。なんだかSun shineを長く味わうためのリセットらしいのですが、、、夜まで明るくなるんだから、前倒ししなくてもよくない!?って思うし、全然意図がわかんないのですが。。。なんだそれと思いますw

つまり、1時間消えちゃったってこと。どこいったのそれ?カナダとアメリカといくつかのヨーロッパでは夏時間リセットがあるけど、もう、結局時間なんて存在しないし、それだけ時間というツールにコントロールされてる証拠だよなぁとw。

 

そう思うと、春分点や月の暦の地球の自転や月の満ち欠けによるサイクルの時間感覚の方がまだ信用できる。それも毎年同じじゃないし、太陽系ごと変化してるから昔の大発見の暦という感覚も変わりつつあるけど。なので春分のリセットは地球上どこにいても意識しておいて、自分の内側と地球と太陽とカチリと合わせることは特にスピード感と自由度の高い風の時代の準備には役立つと思いますよ!

 

すっかり春らしくなり、バンクーバーは美しい季節の到来!!

規制も少し緩和され、これからはピクニックやBBQが楽しみ!

自然がすごく身近で、とにかく樹々が高く聳えて、あちこちお花で溢れています。驚くほどいろいろな種類の鳥たちがごく近所で歌ってて、いすみでもたくさん鳥がいたけど、めっちゃ近いの!ハミングバードの可愛いこと💓 グースやダック、カモメはどこにでもいて、あとリスやラクーンも完全ご近所住民。結構都会なのに、都会暮らしのワイルドアニマルたちと共存してる感。なんか程よく田舎でちょうどいいんですw


歩行者、人わかる?小さいの。どれだけ樹が高いか!!


どんなアレンジにも菊が入ってるバンクーバーあるあるw 


夜のドライブは夜景が最高。20分ドライブしただけでワイルドな山の中。


 

初めてのことをたくさん体験するであろう今年、47歳の始まり。本当に恵まれているなぁと思います。波瀾万丈だからこそ強くなったし、動じなくなったし、恐れなくなった。さらに好奇心や冒険心が湧き、なんでも楽しめるようになった。

このストレングスを身につけてから、海外生活を始められたことはすごく楽ちんなの。エイヤーっていう勇気や覚悟もいらないw それなのに新しい発見がある日々。

感謝しかないなぁ。私を育ててくれた全ての人々、環境、状況に感謝します。

ありがとうございます。

 

 

柿本真美瑛  2021,3,17

 

 

 

 

 

 

 




バンクーバーからこんにちは!柿本真美瑛です♪

大分暖かくなってきました!雨季が終わるとバンクーバーのベストシーズン到来✨

いつのまにかもう3月‼️ひゃー来週には私の誕生日がきちゃう!歳はあまり気にしないけど、きっと同じくらいのアラフィフ世代はみんなそうかもしれないけどw、
ずっと35〜6歳の感覚でいてw(きっとその頃は27〜8の感覚w)、自分が47歳になるのにびっくりしてしまう😂

まあ、数字から解放されればいいよね。年数も時間もそれぞれの概念。「成長」や「進化」には鍛錬や気付きが必要とされるけど、必ずしも時間概念と伴うわけではない。アベレージやリミット、世間体はほとんど刷り込みで数字や年齢自体とはまた異なる概念。なのに勝手に紐付け出ることが多々あります。

「この歳になって」生活環境を国ごと全て変えるとか、慣れた環境や地位を手放すとか、学校や友達、職場やコミュニティを全く変えるってことは、無鉄砲や勇敢な行動に見えるらしいw たしかに、人生折り返し地点をすぎ、子供も大きくなり意志がでてくるし、責任や守るべきものがあり、将来的なビジョンがある程度確率してる、、それを全部手放すの?!ってなる。全部手放すわけではもちろんないのにそう見えるのか。
私の場合、そこに何か特別な目的や保証があるわけでも、「これまで以上」が保証されるわけでもないのに、「安全」を捨てて、新世界に飛びこんだとも言えるけどそんな風にはまるで思ってなく、感覚で、最初はなんとなくいいなと思って「楽しみ」になった。築いた何か捨てる感覚はまるでない。でも実際は引越しも家具とかはぜーんぶ手放したし、全部買い直しだし、ブランド物や財産も留学資金に変わり持ち物はミニマムになった、慣れ親しんだ土地やコミュニティ、大家族のメンバー達とも物理的に離れた。国の保証や選挙権も年金などの権利も手放し、日本での例えばキャリアや経験値、知名度などまるで役に立たないグローバルな環境にきた。子供達は慣れた学校や土地を離れるし、大分年を重ねた親も東京に残して離れる、「仕方なく」ではなく自分の意志で。(その仕方なくは仕事や転勤なんだろうが、私には仕方ない意味と自由意志との格差がわからない。願望からの意志の方がよっぽど納得できる。)

それは無茶や大胆にみえたり、薄情や無責任に感じたり、勇気や興味を掻き立てる憧れの要素になるのかもしれない。でも私にとって、この変化は大袈裟に見えるだけで自然な流れなんです。"47歳で3人連れシングルマザーで学生になる"なんて、ただの流れの中に生まれた状況と一つの結果に過ぎない。

私の場合は多少波瀾万丈人生なので、何度かブループリントがぶち壊れる経験をしています。将来設計や未来のビジョン、安定や安心を築いた途端、深い信頼や信用を結んだ矢先、しかもそれを第一プライオリティにし、それしかないと自己洗脳した挙句、それが木っ端微塵の粉々になるという経験をして、更地からどん底から、毎回必ずレベルアップするというか、飛躍的成長するにはその方法しかなかったようで、粉々になった方が全部捨てた方が、早いっていうのを潜在的に知ってるしw、免疫力があるから木っ端微塵や全とっかえやリセットがもう怖くないんだと思う。必ず助けが入ることも知ってるし、無くしたと思ってる以上にスペースが広がり必ず質量共にベターな出会いがある!
大胆な方法だから万人にはあまりオススメしないけど、保証しますw

もちろん私はどんな状況でも子供達を物理的にも精神的にも守らなくてはいけない。彼女たちがこの進化で得る経験はどんなことでもかけがえがないし新しい経験は常に素晴らしいから、色々大変だけど母や家族として日常することは、基本どこにいても一緒。
条件があって何かができる、できない、という事では本当はなくて、本当に意志次第。そうなのよ!
もちろん社会的や世間体やしがらみという刷り込みが強いから、環境のエネルギーが働いてる。だからそのエネルギーが少ない場所に来たんだけどね。そういう自由はいくらでも自分に赦せるし、作れる。子供や状況や環境を言い訳にしない事や自分を優先する事にギルティになる必要はないし、私は誇りに思う。

さらに、本当に年齢や性別、国籍や地位、肌の色やサイズとか全然関係ないなと改めて思います。バックグラウンドはいつでも、もちろん私たちのパーソナリティと共にあるけど、それらは全て今の自分を作ってる要素であり、プラスでしかない。差別が実際にある世の中に憤りを感じますが、きっと深くはそれぞれの恐怖から来てるから、私もそうだけど本当に一人一人が、世界が、各民族が、恐怖から解放されていくことを祈ります。

本当にダイバーシティの中にいて、私達の可能性のすごさや、感覚の鋭さ、民俗的な感覚も感じるし、寛容さの広がりを感じてます。自分の日本人らしさ、繊細さや凛としたものも感じるし、思考の狭さやマイナス思考の刷り込みも大いに感じるし、弱さや強さも目の当たりにします。

9月から美容の専門大学に行くのですが、その前に今月からショートタームだけど演技の学校に通い始めました✨
バンクーバーはノースハリウッドと呼ばれてて、映画などの撮影やCG制作が盛んで、エンターテイメントの世界ではバンクーバーは欠かせない要素です。そこで、初心者向けのコースをとることにして、英語でカメラワークに挑戦!なんか日本だと、年齢や逆にキャリア、、プライドや恐怖が邪魔したけど、まあそれでもえんげきにハマったんだけど、もうクラスメイトも超ダイバーシティだし年齢不詳でノンカテゴリーで、英語がセカンドランゲージが当たり前で、安心するけど言い訳もできないw なんか、個人がもつ「こだわり」が本当にバカバカしくなる場所に身を置けて、めちゃくちゃ面白いし、まだまだ新しい自分がこんなにいるんだ!という気付きをもらい、大いに刺激を受けております!でもやっと!🤣やっと刺激!

コロナ下で海外来たのに冒険できず、ストレスたまるのに暇だし、たいして喋らないのに英語アレルギーとかになって、来たばかりなのに進化を感じられずつまんないーってなってたので、やっと🤣 情熱が必要。
演技というか、感情表現はやはり私にとって1番魂が震える。踊りや執筆、歌やパフォーマンスもそうだけど、やはり自分というツールを使って感情を表現したいんだと思います。それはヘアメイクやファッションでもそうなんだけど、自分の可能性を探ることでもある。まだ知らない自分に会いたい(究極の自分好きw)

年齢のせいにしたくないけどw やっぱ新しい新鮮さって経験値増えて成長しちゃうと、驚きが減るのよね〜.。。私は驚きたいし、curiousでありたい。まあ、だからとどまれないし、落ち着けないんだけどねw
落ち着いてどーするんだろう、、そのアイデアが欠落しててすみません。これでも大分落ち着いたつもりだけど、そのメリットがわからない、、😓




素敵な昔ながらのミュージカルシアターの前で。

今はコロナで開いてないけど、早くこちらやあちこちで演劇の舞台やミュージカル、サーカスやショーが観たいなあ‼️
いつかはなんらかの形でステージや作品に挑戦したい♪

美容学校も超楽しみ❣️グローバルな状況であらゆるスキンカラーやテクスチャー、ヘアカラー、シェイプ、多様な美に関することが学べるなんて移民国以外では出来ないからね‼️とにかく、これまでの常識がぶち壊れていくのが楽しみで仕方ないw

と、ここまで書いてSNSで今日は国際女性DAYだそうな事を知る🙂 その実態はわからないし、何とかDAYにあまり興味はないけど、女性だけに限らずだけど、やはり社会に閉じ込められる暗示下に長くあった女性性やカルマは、この新しい時代をきっかけに最優先で解放され、ボーダーレス化され、グローバル化され本当の個性や願望が尊重される事を祈り、国際女性DAYがそういう意識にシンクロしてるなら素敵だし、すごくいいなとワクワクしました❤️

冒険は続く♪
日々いろんな違いにクスッとしたりしてるのですが、すぐ意識や普通が変化しちゃって中々キャプチャーできない😓でもまたリポートします♪







 

 

すっかり春めいてきた!と思ったら今朝起きたら雪が積もってたり!

バンクーバーも立春を超えて三寒四温の今日この頃です。

こんにちは、真美瑛です。

 

カナダは雪の国のイメージがありますが、とんでもなく広い。

トロントなんかは−30度とかになるし、アルバーターは−40度とか当たり前で、どうなってるのかさっぱりわかりませんがw、バンクーバーに関しては全然寒くない!

東京や千葉よりちょっと寒いかなくらいで、雪も大して降らない。

 

バレンタインデーあたりに、こっちにきてから初めてのつまり今年初雪!!

2日くらい降ったので積もって銀世界!やっと北国らしい景色が見れました!

昨日も夜中に雪が降ったようで今朝が少し積もってたけど、すっかり春の気配で、寒さは感じない。壮大な雪山が近くに見える清々しい景色の中子供達は学校に通っています。

 

聞いてはいたけど、学校の自由度が半端ない!w 今日はちょっと日本との違いをご紹介します。

 

バンクーバーの冬は雨季で雨が多いのですが、雨や雪でも全然構わず外遊びや外授業w。ブーツや長ぐつ、レインコートなどウォータープルーブジャケットは必須で、着替えも必要になります。とにかく外で遊ぶことを重視しているようです。

決められた運動ではなく遊び。コロナの影響で今はチームや場所が限られるようになっているのですが、しょっちゅう遊びの時間があるらしいw

 

そして、スナックタイム!お菓子を学校に持っていき、休み時間はおやつタイムです。日本の学校だったらお菓子持って行ったのがバレたら大問題だけど、先生がお菓子をくれることもあるらしい!w

なぜかランチタイムがとても短いので急いで食べる。

 

みんなでipadでゲームする時間や、ムービータイムが毎日のようにあるらしく、ディズニー映画とかを見る。自分の携帯やディバイスを持って行ってもOK!

 

うちの子供たちはまだ英語がわからないので、ぼーっとしちゃう時があるので、先生が「暇なら自分の絵本とか漫画を持ってきて読んでていいよ」と言ってくれる。それは日本語の本でもよくて暇よりは脳が動くからって。みんなと別のことしてて オフィシャルにOK!

 

もちろん服装も自由だし、アクセサリーやピアスや髪染めも自由。小学生のカラフルなこと!w 

ちなみにセカンダリー(中高)になると、大人もみんなそうなんだけど、女の子はなぜかみんなレギンスw 先生もみんなピッチピチのレギンスです。しかもオーバーサイズでお尻が隠れるトップスはなぜか合わせず、お尻のシルエットを見慣れます。

 

小学校は9時から3時までで大人の送り迎えが必須なのですが、3時って結構早いのにパパのお迎えが多い!公園風景もそうだけど、今はリモートが多いからかなと思うけど、案外コロナ前もそうらしく、「母親が子供の面倒を見る」という日本の常識はないようです。平等。

 

宿題らしい宿題はないし、なんだか休みがすごく多いw もっと学校行っててほしいw

 

急に英語がほぼゼロ状態でセカンダリーからの長女は、コロナの影響で授業も少ないし、友達を作る機会も少なく、リモートもあり全然ついて行けてなくモチベーションも上がらずで苦労していますが、小学生の下の子2人は全然喋れないし、わからないことが多いながらもすっごく学校を楽しんでいます!相当楽しいらしいw

よかったよかった💓 強制されたりすることがなく、嫌なことやわかんないことはやらなくていいし、やりたいことを尊重してくれるみたい。クラスメートや先生にも恵まれ、言葉の壁を超えて無邪気に遊べる小学生や小さい時からの留学体験って素晴らしい!!相当自信がついてきてると思います。

お姉ちゃんもせめて7年生だけでも小学校から入学させてあげたかったーー。。

留学したり、セカンドランゲージを学ぶには、早いに越したことはないと思います!

 

そもそも「受験」や入学する学校のランクによって将来が決まる的な発想がないので、勉強で競い合うという考え方がないようで、ちゃんと楽しんでるか、心地悪くないかどうか、授業内容に対し理解が追いついているか、それを自分で活かせるかが重要で、しっかり単位をそれぞれのペースで積み重ねて、ディプロマ(高校卒業)というタイトルはどの高校を出ても価値は変わらず同じ基準によって個人が評価される州における教育システムが本当に素晴らしいなと思っています。年齢も関係ないしね。でも高校生は自分で単位を取れないといつまで経っても学年が上がらないし、卒業できないけど。でもずっと義務教育だから国のサポートで学校行く権利がある!

 

あまりにもの違いにぶっ飛びますがw、印象としてこちらの子供達は自由で自信がある。多国籍移民都市なこともありそれぞれの違いを恐れないし、色々なことを許されてる分、安心してる。

その代わり、、うるさい!w 外で大声で叫ぶし遊び方が大胆だから、なんというか遠慮がないもんで、日本人から見ると、うるさ!!ってなりますw 自分のことをよく喋ること!!

学校帰りの公園とかカオスw でも大人は慣れてるから道で子供がうるさくても子供はうるさいものって感じでみんな朗らかにながめるw 

私たちがどれだけ大人の世界に子供を当てはめてきてるかわかるし、日本人が大人しいと言われるのがよくわかります。育ち方が全然違うんだなぁと実感。

 

うちの賑やかすぎると思っていた、じゃじゃ馬娘たちが、全然普通よりおとなしいくらい。。。

 

小学校の先生とかすごいなー!!神。あんなうるさい中によくいられるなw 尊敬。

 

 

 





写真は雪が積もった時の近所と、雪山に向かうみたいな通学路。

コロナのおかげで行動範囲も会う人たちもかなり限られていますが、バタバタしてるうちに移住して2ヶ月が経ちました。

私の学生ビザも降りて、9月からは私の学生生活が始まるのですが、春から子供達の習い事やワークショップ参加など、新しいチャレンジも始まる予定です。
来月で47歳になっちゃうんだけど、まだまだ未知はたくさんありすぎて、私の場合はかなり極端ですが、興味のあることだけにはw 情熱は尽きません。

たまに脳が全く働かなくて、英語が全然出てこなくなると言う現象が起きてw もう英語うるさい!っなりw、
日本語使いたくてブログ書いてます。また書きまーすw