目の前にいる相手に対して
私もあんな風になりたいなぁって思うときがある。
ていうか、誰かと関わっていれば
それの連続だ。
関われば関わるほど、
そのひとのいいなぁと思うところに遭遇する。
そして、自分はそれをもっていない、と
嘆いて遠ざかろうとしてしまう。
いやいや、ちょっと待って
それって逃げてるよね。
前の記事にも書いたけど、自分のなかにある欲望から目を背けようとしてる。
そして忘れてる。
“みんなちがって、みんないい” って
“十人十色” だって
知ってる言葉、大好きな言葉なはずなのに
どうしていちいち比べて落ち込むの(σ・∀・)σ
相手のいいところ、得意なところを
自分もできなきゃいけないと勝手に無意識に思ってしまうっていうのは、
私の隠れた完璧主義な部分のなせる技。笑
それに気づいたあとは
いいなぁと思ったそれをできる自分でいたいという願望に気づくことが大切だし
その思考の根元に私のなりたいが潜んでいることにも注目してみる。
そして、そんな風に思えた瞬間に感謝したい。

(σ・∀・)σ♡