皆様こんにちは。

 

彼岸明けをむかえました。

 

春分の日(今年は21日)を中日として、前後三日間、

計七日間が春の彼岸です。

 

お仏壇を整えたり、お墓参りに出向いたり、

ご先祖様や亡き人々に思いを馳せ、こころ静かに過ごすひととき。

 

手を合わせ、今の思い、感謝の気持ちを伝えながら、

自分自身のこころを見つめ直し、謙虚になる時間でもあります。

 

 

父も母も、祖父母も、キレイなお菓子が好きでしたので

今年は、高野屋貞広の琥珀糖『京こごり』をお供えいたしました。

 

手を合わせた後、お下がりの琥珀糖をシャリシャリと戴いたら、

桜色の思い出が胸いっぱいに広がってまいりました。

 

それでは、ごきげんよう。ありがとう、ございます。桜

 

あの日から12年の月日が過ぎました。

 

鎮魂の日、3月11日、14時46分。

 

瞳を閉じて、手を合わせ、静かに祈りを捧げました。

 

干支ならば一巡りをする12年という年月。

 

あらためて自身の歩みを振り返り、

これからも出来ることを考え、行動してまいります。

 

ふるさとに、お気持ちを寄せて下さる皆様に、

こころより感謝申し上げます。

 

                  松田眞美 拝

皆様こんにちは。

 

本日は、五節供のひとつ、桃の節句、お雛祭りです。

 

女の子の健やかな成長と幸せを願って祝う日。

 

思い出の中にある子供の頃のイベントとして通り過ぎるのではなく、

今の自分の、大人のお雛祭りを楽しむこころも忘れないでいたいですね。

 

今年は、桜餅と桜のおまんじゅうをいただきました。

 

桜模様の千代紙に、お内裏様とお雛様に見立てたおまんじゅうをのせました。

 

皆様も、楽しいひとときをどうぞ。

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとう、ございます。桜