皆様こんにちは。
久方ぶりの「美を巡る」です。
よく晴れた日の昼下がり、皇居東御苑内に建つ、三の丸尚蔵館へと出かけてまいりました。
『百花ひらくー花々をめぐる美』と題し、
皇室に代々受け継がれた美術品の中から、
花をモチーフとした名品の数々が展示されておりました。
刺繍で制作された美しい屛風。
幾度も見入ってしまいました。
伊藤若冲 『薔薇小禽図』。
楽しみにしておりました作品です。
藤花蒔絵提重。
屋外に食べ物を持ち運ぶ道具の一つ。
その美しいかたちや色合いに、きびすを返し、見入ってしまいました。
皇居三の丸尚蔵館は、今回の展示を節目として、新たな施設の建設のため閉館し、
来年令和8年(2026年)に、全館会館予定とのことです。
鑑賞の後、お庭も散策いたしました。
皇居東御苑のお庭は、たくさんの花や緑に溢れた美しい場所です。
これからも、美しさや心地よさが、大切に維持されることを願っております。
それでは、ごきげんよう。ありがとうございます。![]()










