皆様こんにちは。

 

久方ぶりの「美を巡る」です。

 

よく晴れた日の昼下がり、皇居東御苑内に建つ、三の丸尚蔵館へと出かけてまいりました。

 

『百花ひらくー花々をめぐる美』と題し、

皇室に代々受け継がれた美術品の中から、

花をモチーフとした名品の数々が展示されておりました。

 

刺繍で制作された美しい屛風。

幾度も見入ってしまいました。

 

伊藤若冲 『薔薇小禽図』。

楽しみにしておりました作品です。

 

藤花蒔絵提重。

屋外に食べ物を持ち運ぶ道具の一つ。

その美しいかたちや色合いに、きびすを返し、見入ってしまいました。

 

皇居三の丸尚蔵館は、今回の展示を節目として、新たな施設の建設のため閉館し、

来年令和8年(2026年)に、全館会館予定とのことです。

 

 

 

鑑賞の後、お庭も散策いたしました。

 

皇居東御苑のお庭は、たくさんの花や緑に溢れた美しい場所です。

これからも、美しさや心地よさが、大切に維持されることを願っております。

 

それでは、ごきげんよう。ありがとうございます。桜

 

 

14時46分。

 

瞳を閉じて、静かに祈りを捧げました。

 

花の中に、光の中に、帰り来ぬ人を思う14年目の春の日。

 

いつも、ふるさとに、お心をお寄せくださる皆様に感謝申し上げます。

 

これからも、私に出来ることを考えながら、歩んでまいります。

 

ありがとうございます。雪の結晶お月様桜

 

 

 

皆様こんにちは。

 

春の訪れを感じる好天の日。

「大人の五節句を学ぶ~エレガンスマナーレッスン」が開催されました。

 

今回は「三月三日 上巳の節句(桃の節句)」を取り上げ、

意味や由来、エレガンスのエッセンスを生かした衣食住のご提案、

和小物のコーディネート等、大人の雛祭りの楽しみ方をお伝えいたしました。

 

男雛と女雛の位置について、左大臣と右大臣のお話、五人囃子の並べ方等、

年に一度この時節に日の目を見る、雛人形たちの豆知識をあれこれとお伝えし、

皆様とご一緒に、古式ゆかしい内裏雛を折り紙で作成いたしました。

 

ご紹介した折り方は、箸置きや箸飾りとしても楽しめますのでおすすめです。

 

ティータイムには、取材を受けたフランスのTV番組「Echappees belles

(エシャペ・ベル)」を視聴いたしました。

撮影にご協力いただいた皆様とご一緒に視聴が出来、お一人お一人が

キレイに映し出されていて、よかったです!

 

番組スタッフの方から、「良い番組が出来ました。是非生徒さんたちと

ご覧ください。私たちの温かい気持ちをお伝えいたします。

本当にありがとうございました」とメッセージをいただいておりましたので、

その思いを生徒さんたちにお伝えさせていただきました。

 

*「Echappees belles(エシャペ・ベル)」

YouTubeにて視聴可能です。

邦題「日本、東京の驚き」

約26分30秒~29分30秒あたりと一番最後に登場しております。

お恥ずかしいのですが、番組は、私のお辞儀姿で締めくくられております。

 

素敵な邸宅、広尾シュレックハウスを舞台に、たくさんの雛人形たちも誕生し、

楽しいひとときが過ぎていきました。

 

今年の三月三日は、もし、どちらかで雛人形を見かけたら、

注目なさってみてくださいね。

新たな発見があるやもしれません。

 

ご参加いただいた皆様、シュレックさん、外山先生、主催のGinza楽学俱楽部様、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

それではごきげんよう。ありがとうございます。桜