皆様こんにちは。

 

本日は、二十四節気の小満です。

 

麦に穂がつき、草木が生い茂り、動物たちの活動も盛んになるころ。

 

これからは、天に地に、たくさんの陽気が満ちてまいります。

 

 

 

幸運のプチ焼き菓子。

 

 

先日、良い結果を生んだ、良いお仕事のお疲れ様会で、スタッフのお一人、Kさん手作りの焼き菓子と再会。

 

お仕事の期間中も、優しい甘さに癒されました。

 

また、いただきたいナ、と思っていたので、思わぬ登場に嬉しいヒメイ。

 

一粒ずつ丁寧に個別包装したものを、参加した仲間たち全員に、おみやげとして手渡して下さいました。

 

 

ステキな出会いと、良い仲間たちにも、感謝です。

 

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとうございます。お月様

 

皆様こんにちは。

 

新しい御代をむかえました。

 

令和元年になり、初めての『美を巡る』は、根津美術館特別展『尾形光琳の燕子花図』 

~寿ぎの江戸絵画~ です。

 

 

茶室が点在する、17、000㎡を超える緑豊かな日本庭園をゆっくりと散策しながら、

四季折々の風景を満喫できるのが、根津美術館の素晴らしさ。

 

庭園に咲くカキツバタと、作品の燕子花を、ともに楽しめるのも、この季節ならではです。

 

 

今回の特別展は、尾形光琳の燕子花図の多面性にスポットを当てた3章構成で、

江戸時代の、平和な世に生きた人々の、王朝文化への憧れ、

草花ブームに端を発した草花愛好図、

京の都や社寺参詣の様子等、様々な作品が展示されました。

 

 

国宝 燕子花図屏風 尾形光琳筆 江戸時代 右隻(部分)

 

ポストカードで、あいすみません。

 

実物の燕子花図屛風は、金色(こんじき)をベースにした藍とみどりの表現に、

リズムのようなものを感じさせる、静かな躍動感と華やかさがあり、とても美しい。

 

群生する燕子花の美しさの中に、一抹のさびしさも覚える、不思議な作品です。

 

 

 

紫のささやき。 庭園のカキツバタ群。

 

 

見上げる空にも緑がいっぱい。

 

 

南青山・根津美術館。

 

都会の真ん中にある、名所です。

 

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとうございます。お月様

 

平成時代が幕を閉じ、新しい御代を迎えます。

 

たくさんのあふれる思いが、いま、胸をよぎります。

 

その昔、拝受したおことばを、これからも大切に、歩んでまいります。

 

畏敬の念と感謝の思いをこめて。

 

平成最後の日に