皆様こんにちは。

 

本日は二十四節気の秋分です。

 

秋の彼岸の中日でもあり、この日から夜が長く、昼が短くなってまいります。

 

彼岸の入り(今年は19日)から、彼岸の明け(今年は25日)までの七日間は、

お墓参りをしたり、ご先祖様や亡き人々に、思いを馳せ、しのぶ時節です。

 

手を合わせることは、自分自身を見つめ直し、

素直に、謙虚になるひとときのような気がいたします。

 

秋風が立ち、秋雨が降り、いよいよ秋へと向かってまいります。

 

御身大切にお過ごしくださいませ。

 

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとう、ございます。桜

 

皆様こんにちは。

 

長月をむかえております。

 

ご無沙汰をしている間に、季節が秋へと移り行く頃となりました。

 

名残りの暑さを感じながら、夏色から秋の色合いへ、

装いも、街並みも、だんだんと変わってまいります。

 

一輪挿しのハマナス

 

熟した柿のような濃いオレンジ色の実が、とても愛らしくて。

 

じっと見ていると、枝ぶりと、連なる実の愛らしさの中に、凛とした強さも感じます。

 

 

もう少し暑さが続きますが、お体を大切にお過ごしくださいませ。

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとう、ございます。桜

 

皆様こんにちは。

 

本日は、二十四節気の小暑です。

 

暑さが増して、梅雨明けを間近にする頃。

 

暑中見舞いをしたためる季節でもあります。

 

そして、五節句のひとつ、笹の節句・七夕ですね。

 

短冊に願いを記し、

天に向かってまっすぐに伸びていく笹竹に、

願いが早く天まで届きますようにと祈りをこめて、吊るして飾ります。

 

文月の今月は、書くことに、少し意識を向けてみてはいかがでしょうか。

 

暑中見舞いも、短冊に記す願い事も、

書くことで、自分自身のこころの中を、

あらためて見つめるひとときになるような気がいたします。

 

織姫と彦星、甘露の逢瀬。

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとう、ございます。